『デスノート』謎のカウントダウンに「また映画化!?」と憶測…視聴者からは厳しい声


 同作はスタート前から、原作で天才だった主人公の月が平凡な大学生に変更されるといった設定の改編にファンの批判が殺到した。さらに放送後は、アイドルの「ミサミサ」こと弥海砂を演じる佐野ひなこ(20)に「ミサミサじゃなくてブサブサ」などと猛バッシングが発生。肉体派のナルシストになってしまったライバル・L役の山崎賢人(21)の怪演も不評だった。

 だが、原作を大胆にアレンジしたストーリーが「超展開」として話題になり、視聴者がツッコミを入れながら楽しむスタイルが自然発生。さらに主人公・月を演じる窪田正孝(27)の熱演がエスカレートし、迫真の「顔芸」が視聴者の心を引き付けるようになった。

 しかし、それはあくまで無料のテレビ放送だから受け入れられていたに過ぎない。もし映画化となれば、かなりアブナイ賭けになってしまうだろう。

「06年の映画版は、原作と違った結末にする『タブー』に挑みながらファンに絶賛された傑作。再び映画化となれば今まで以上に比較されるのは間違いなく、総集編にせよ新規ストーリーにせよ、かなり分の悪い戦いになる。ドラマは原作ファンからのバッシングが猛烈でしたから、キャストのメンタルも心配です。そこまで無謀な賭けはしないと思いたいですが…」(芸能関係者)

 ドラマの結末とともに、カウントダウン後にどんな展開を見せるのかも注目だ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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