多部未華子、主演ドラマで「セクシー腹チラ」恒例化にファン歓喜! 意外な色気に魅了される男性が続出


 もちろん、この好評ぶりは腹チラだけでなく多部の女優としての力量も大いに影響している。

「民放連ドラ初主演となった2011年のドラマ『デカワンコ』(日本テレビ系)で、多部さんはロリータ衣装で警察犬並みの嗅覚を持つ風変わりな女性刑事を熱演。ライバル視している警察犬と張り合って四つん這いで鼻をヒクヒクさせるなど毎回のように変顔を披露し、そのぶっ飛んだ演技が評判でした。アイドル女優のイメージが強かった多部さんですが、それをきっかけにコメディ女優に開眼。今回のような『キャラもの』は、まさに多部さんの魅力が最大限に引き出される設定ですから好評なのもうなずけます」(前同)

 多部といえば、2013年に若手イケメン俳優・窪田正孝(26)とのお泊り愛が明らかになっている。若手女優に彼氏がいるとなれば人気が落ちるのが通例。それまでスキャンダルが全くなかった多部はネット上で「処女」とすらウワサされており、男性からの支持を失うのではないかと危惧された。

 だが、結果はご覧のように人気に影響なし。また、お相手の窪田は放送中のドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)に出演し、6月にはゴールデンタイムの二本のスペシャルドラマにメインキャストとして起用。さらに人気マンガが原作の注目のドラマ『デスノート』(日本テレビ系/7月放送)で主人公・夜神月を演じることが決定するなどブレイク間近の状態になっており、早くも一部で多部は「アゲマン」と評されている。

「多部さんも窪田さんも今まで目立ったスキャンダルがなく、どちらもマジメなタイプだと知られているので、爽やかな真剣交際とファンに受け入れられています。また、多部さんは疑似恋愛的な目線のファンよりも、マスコット的に愛しているファンや父親目線のファンが多く、熱愛がマイナス要素にならなかった。交際が発覚しても『むしろ応援したい』『多部ちゃんが幸せならいい』という声が数多く上がったほどです。もしゴールインしたとしても人気に悪影響が出ることはないでしょう」(前同)

 若手コメディ女優としての地位を確立し、恋人との交際は順調でファンにも愛されている多部。仕事にも恋愛にも死角なしの彼女の更なる飛躍に期待したい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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