河西智美「おフェロ顔」公開でファン絶賛、そのウラ側で「後ろ盾の失脚」が招いた凋落


 しかし、昨年夏ごろから急激にトーンダウン。露出が明らかに減少し、最近の話題といえばミュージカル出演と前述のInstagramくらいだ。今夏に音楽フェス『音霊 OTODAMA SEA STUDIO』に出演することが発表されているが、これは主催のキマグレンと縁があっただけで再浮上のきっかけにはなりそうもない。

「昨年、窪田氏がAKSを私物化していたことが明らかになり、代表取締役を解任される事態が起きた。会社から巨額の不透明な資金が窪田氏に流れ、かつて愛人報道があった篠田麻里子(29)のブランド『ricori』(現在は閉店)に数億円をつぎ込むなどしていたようです。これによってAKSは24億円もの営業損失を出してしまい、親会社のパチンコメーカーが激怒し、窪田氏は事実上の失脚となった。この煽りを受けたのが窪田氏の寵愛を後ろ盾にしていた河西。窪田氏がいるから河西のワガママ放題が許されていたわけですが、失脚を境に業界人から総スカン。全くといっていいほどオファーが入らなくなってしまった」(芸能関係者)

 その状況は想像以上に厳しいようだ。

「昨年末からマネジャーが各局のバラエティー担当のプロデューサーに必死に売り込みしていたのですが、いい感触はナシ。歌手活動も続けていますが、売り上げは非常に厳しくフェイドアウト気味。やっと今後につながる仕事として見つけてきたのがミュージカル出演でしたが、メインは諸星和己(44)やDA PUMPのISSA(36)ら男性キャストで河西は完全に脇役。バラエティー企画から逃げ出した河西が舞台役者として下積みしながら演技力を磨いていくとも思えませんし、次にはつながるかどうかは疑問ですね。本人も焦っているようですが、簡単に事態は好転しないでしょう」(前同)

 ソロとして順風満帆の船出から一転、迷走状態に突入していた河西。身から出たサビの部分があるとはいえ、自身を取り巻く環境の激変に翻弄されているようだ。この窮地から復活すれば「本物」といえるだろうが、果たして河西がドン底から這いあがってくることはあるのだろうか。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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