橋本マナミ、愛人キャラから嫉妬キャラへ!? 佐野ひなこへの不満爆発!


 そしてこの日の放送では佐野がスタジオにサプライズ登場。橋本の言葉をセットのウラで聞いていたという佐野は「そう思われてたんだって…。胃が痛くなって」と苦笑いを浮かべながら感想を語った。そんな佐野に対して橋本は「いまだけだから。ここからがすごい大変。若さだけ」と改めて“敵意”をむき出しにする。続けてTwitterで佐野が公開している料理の画像についても「男性ファンを獲得するために、そのときだけ作ってる」と指摘。しかし、出演する番組で手料理を持ち寄るという企画があり、「その経過を撮るための証拠写真」だと佐野に反論された橋本は「いい子ですね…」とポツリ。そんな橋本の様子に共演者たちからは「完敗だな」といった声が上がっていた。

「橋本さんといえば、昨年6月に発売された写真集『あいのしずく』(ワニブックス)で妖艶な姿を見せ、“愛人にしたい女”として一躍ブレイク。そのキャラを活かしてバラエティー露出を一気に増やしました。愛人キャラらしく、過去に付き合ったことのある有名芸能人を暴露したり、女性の性について赤裸々に語ったりして知名度を飛躍的にアップさせた。しかしそうした暴露ネタは限界がありますし、あまりに露骨になりすぎては視聴者の反感を買ってしまう可能性も考えられます。

 男性ファンの多い橋本さんとすれば、さらに活躍の幅を広げるためにも同性からの支持を集めたいところ。今回の放送で“若くて可愛い女性タレント”に嫉妬心があることを赤裸々に話した橋本さんには、ネット上からも『その気持ちわかる~』『若い子には勝てない』などといった声が寄せられています。これまでと同様、刺激的な発言には変わりありませんが“嫉妬”というのは女子の共感を得るものなのかもしれませんね」(芸能ライター)

 そもそも妬み嫉みという要素は“愛人”というキャラにも合致したものといえる。番組の最後にはMCの宮迫博之(44)から、「ギスギスするのもアレですから、ランチするとか」と佐野との和解を促されながらも橋本は「大丈夫です」と拒否した。愛人キャラを進化させた橋本は、今後も若い女性タレントとのバトルを続けることになるのかもしれない。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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