高橋真麻、バラエティーでの“わがままキャラ”を弁明! マジメさゆえの苦悩?

※イメージ画像:高橋真麻オフィシャルブログ「マーサ!マーサ!タカハシマーサ!」より

 フリーアナウンサーの高橋真麻(33)が2日未明に公式ブログを更新。1日夜に放送されたロケ番組で見せた自身の自由な振る舞いが視聴者に「わがまま」と受け止められたことに「凹んでおります」と告白した。

 高橋が言及したと思われる番組は『旅ずきんちゃん~全日本のほほ~ん女子会~』(TBS系)。この日高橋は、森三中の黒沢かずこ(36)、たんぽぽの川村エミコ(35)、バイきんぐの小峠英二(38)と共に番組に出演し、10万円分のタクシー料金でどこまで行けるかという企画に挑戦した。そんな番組の終了後に更新したブログで、高橋はロケに臨むに当たって「自由過ぎる位に自由に」という注文をスタッフから受けていたことを明かした。

 その番組で高橋は、開始早々から「昼食は平塚でうなぎにしよう。それまでにノドを潤したい」と発言。そして開店前の寿司店に入店すると朝からビールをあおる。さらに高橋は注文した刺身の盛り合わせが出てくると「アジが食べられないから誰か食べて」と言い、その後も「かまぼこが食べたい」「富士山が見たい」「ワインが飲みたい」などと企画テーマを無視するかのような暴走を続けた。

 そんな高橋の姿を見た視聴者の中には嫌悪感を抱いた人もいたようで、ネット上には「酒飲みすぎ」「真麻って面倒くさいオンナなんだな」といった声が上がることに。高橋がどういったカタチでこうした視聴者の反応に触れたのかはわからないが、放送終了後に「ニーズに応えようとして振る舞ったら視聴者の方には“ワガママ”と映ったみたいで凹んでおります」とブログを更新したのだった。

「高橋さんにしてみれば『実際の自分はあんなにわがままじゃない』と訴えたかったのでしょう。しかしあまり本来の自分とは違うということを声高に叫んでは、番組上での演出を批判しているようにも受け止められかねない。事前に打ち合わせをしているわけですから、制作サイドとしては番組が終わってからそんなことを言うなんてルール違反だという気持ちもあるでしょう。

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