マギーが「ハーフタレント格付けランキング」発表、ぶっちゃけトークで垣間見えたクレバーな素顔


 また、トーク中に坂上は若い女性タレントが次々と出現してくる競争の激しい芸能界について「女の子のタレントはいきなり登場してくる」と発言。お笑い芸人などは突然ブレイクしても実際は「苦節○年」というケースが多いのに対し、若い女性タレントは何の前触れもなく急に売れだすと指摘した。

 「あれって何なの?」と坂上から問われたマギーは「時代の流れ的にハマった人と、事務所のプッシュ」とぶっちゃけ。続けて「マギーも事務所のプッシュなの?」と聞かれると「苦節何年もないですけど、私もそれなりに積んできて、事務所の力もあって自分の力もあって、それが相まって今があると思います」と大人な回答。さらに「自分一人の力じゃ無理ですよ」と、周囲の尽力あってのブレイクであったことを明かした。

 これだけ大人びた視点と頭のキレがあれば、ハーフタレント界の頂点にまで登りつめることもできそうだ。だが、ハーフ業界にはマギーがランキング上位に入れていた「ベッキー」「シェリー」という両巨頭がいる。この二人にマギーが打ち勝つことはできるのだろうか。

「マギー自身も『面白いことは言えないしキャラもない』と言及していましたが、キャラクターやトーク技術の点では今のところ二人に遠く及ばないのが実情。非の打ちどころがないように思えるほと完璧なベッキーとシェリーですが、二人はセクシーさに欠けるという共通点がある。二人とも水着などの激しい露出は基本的にNGですし、ベッキーに至っては下ネタすら拒否する。一方のマギーは旅番組でキワどい短パンビキニ姿を披露してネット上で話題になるなど、男性視聴者を喜ばせるツボを知っている。赤裸々なトークも頻繁にしており、バラエティーで『毛が無いんです』とパイパン宣言したこともあった。これはマギーにとって非常に大きな武器になります」(前同)

 セクシーアピールこそ最大の武器であることを本人も認識しているのか、マギーは先日公開された下着メーカー「ピーチ・ジョン」のスペシャルムービーでAKB48の小嶋陽菜(26)らとともにランジェリー姿を披露。下着姿のままパーティではしゃいでいるセクシーすぎる姿が男性ファンの心をつかんだ。また、18日に放送されたトークバラエティ『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)では「部屋の中ではバスローブ一枚で、寝るときは全裸」と告白。こちらもネット上で「ベッドになりたい」「想像しただけでエロい」などと大きな反響を呼んだ。

 今年は番組総出演本数が約160本と大ブレイクし、引っ張りだこになったマギー。それに慢心することなく冷静に自分の立ち位置を認識し、セクシー押しで来年のさらなる飛躍を狙っているようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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