浅田舞、赤裸々プライベート切り売り商法に賛否…「安藤美姫」化を心配する声も


 また、浅田は現役時代に何かと大スターの妹・真央と比較されたり、妹に報道が集中したことが大きなストレスになったことで「クラブとかいってひたすら踊り狂ってました。20歳ぐらいの時に。夜遊びしまくりました」と告白。現在の姿からは想像できない、金髪でヒョウ柄の服に身を包んだ衝撃の“ギャル写真”も初公開された。

 あまりに赤裸々なぶっちゃけの数々だったが、ネット上の視聴者の反応を見てみると「カン違いぶりがひどい」「アスリートがプライベート切り売りって…」「こんな売り方でいいの?」「この人はスポーツキャスターなのに何やってるんだ」「真央ちゃんと比べると残念すぎる」などと厳しい声が目立つ結果になっている。

 これまでにも浅田は妹・真央と確執があったことをバラエティーで暴露し、ゲームをめぐって引っ掻き合いのケンカをしたことなどを明かしていた。さらには「真央は恋愛経験がまったくない」などと妹の恋愛事情にも言及している。その程度であれば視聴者は好感を抱いていたようだが、あまりに暴露ネタが増えてきたために反感を買い始めたといえそうだ。

「スポーツキャスターが妹や彼氏をネタにテレビ露出するのはいかがなものか…と感じる人が多いのでしょう。推定Fカップの巨乳や抜群のスタイルがウケて人気が上昇している浅田ですが、それはあくまで『真央ちゃんのお姉さん』という看板や、元アスリートという肩書きあってこそ。少々の暴露はご愛嬌ですが、ここまでプライベートの切り売りをする必要があるのかどうか。浅田の暴露がエスカレートすれば、クリーンなイメージで数々の企業CMに出演している真央に迷惑が掛かる恐れもある。このままでは、私生活の切り売りやスキャンダルで頻繁に世間を騒がせている安藤美姫のような路線になってしまいそうです」(週刊誌記者)

 先日、浅田は「週刊プレイボーイ」(集英社)で水着グラビアを解禁し、健康美がまぶしいセクシーショット満載のデジタル写真集も配信された。本人は「これからもお話があればグラビアに限らず、いろんな撮影をやってみたい」と被写体になることへの意欲を見せており、タレント志向の強さを感じさせる。それだけなら男性ファンは大歓迎だが、タレント需要を高めるためとはいえ彼女にぶっちゃけキャラを求めている人は少ないだろう。

 大スターの妹・真央に対する劣等感の反動とも考えられるが、痛々しいお騒がせキャラになってしまう前に路線を修正した方がよさそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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