美尻コンテスト優勝者が処女膜再生! “神聖な身体”をクリスマスに公開!?


 優勝者である自分の汚れたイメージを払拭することで、コンテスト自体にも敬意が払われるようになればいい、というのが主な理由のようだが、人工的に処女になることが信頼の回復につながる、という思考回路は、日本人にとって(おそらくブラジル人にとっても)いささか理解しがたいものがある。

 しかし、その“禊(みぞぎ)”は彼女にとってかなり重要だったようで、手術と同時期にドミニカ共和国のリゾート地での水着撮影を控えていたが、その撮影の前に手術を必死で済ませたという。

「“生まれたままの状態”でないと撮影する気になれなかったの」とカリヴァーリョ。(デイリーメールより)

 処女になってからの初仕事がその水着撮影だったわけだが、身につけた水着はかなりきわどいビキニで、彼女が求めた清廉性とはむしろ対極にある仕上がりになっているようだ。そして皮肉なことに、その写真はキリストが生まれた聖なる日、クリスマスに公開されるという。

 術後三カ月は性交渉ができないということで、カリヴァーリョは現在、処女マリアのごとく禁欲の日々を送っている。せっかく処女に戻れたので、二度目の処女は運命の相手に捧げるつもりのようだ。

 美尻女王の処女、かなりの争奪戦になりそうだ。
(文=ツジエダサト)

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