綾瀬はるか主演ドラマでも話題! 30歳過ぎても男を知らない“ビンテージ処女”がモテる!?

※イメージ画像:日本テレビ系『きょうは会社休みます。』公式サイトより

 年末恒例の『2014ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)にノミネートされた「こじらせ女子」を描く、綾瀬はるか(29)主演のドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)の第6話(19日放送)の平均視聴率が15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だ。

 原作は雑誌「Cocohana」(集英社)で連載中の藤村真理による同名漫画で、誕生日を彼氏いない歴&処女歴33年のまま迎えてしまった事務職OL、青石花笑(あおいし・はなえ)が主人公。大学1年のときに1度だけあった処女喪失のチャンスを逃してしまったことを悔やみ“こじらせ”ていた彼女は、会社のアルバイトの青年と酔った勢いで一夜を共にしてしまう。酔って処女喪失の記憶がないながらも、青年との初めての恋愛がスタートする、というストーリーだ。

 漫画の中では絶滅危惧種のような存在として扱われている30代になっても男性経験がない「ビンテージ処女」だが、厚生労働省が発表した『第14回出生動向基本調査~結婚と出産に関する全国調査(独身者調査の結果概要)』というデータ(2010年最新版)の中で、30~34歳の未婚女性の23.8%が、35~39歳では25.5%が「性体験をしたことがない」と回答。なんと、30歳以上の独身女性の4人に1人は処女らしいのだ。

 実は多かった妙齢の処女たち。彼女たちがすべて綾瀬はるかのうような美人であるはずないが、出会い系サイトでは若い処女とは違った魅力があると人気なのだそうだ。検索してみると、たしかに「大当たりだった」「女性観が変わった」「大人っぽい雰囲気なのに、いざとなるとウブな反応が新鮮」などの自慢気に語る経験談が見つかった。

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