浅田真央、日テレでキャスター就任!? フジも猛プッシュで過熱する争奪戦!

 5月の会見で、今シーズンの休養を明らかにするも、現役続行か引退かについては、いまだに「わからない」状態にある女子フィギュアスケーターの浅田真央(24)。4年前のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得し、今年2月のソチ五輪では、フリーの演技で全6種類、計8度の3回転ジャンプを決める圧巻の滑りを見せ、日本国中を感動の渦に巻き込んだ彼女の去就には、多くの国民が注目する。そんな中、14日発売の「週刊実話」(日本ジャーナル出版)が「浅田真央が『NEWS ZERO』キャスター転身へ」と報じている。

 記事によると、現在放送されている日本テレビ系の報道番組『NEWS ZERO』でキャスターを務めるフリーアナウンサーの山岸舞彩(27)の来春卒業は決定的で、その後釜に真央が最有力候補として挙がっているという。すでに引退の意向を固めていると伝えられる真央を、日本テレビは「アナウンサーとして入社させられないかと考えている」とのことで、実現すれば、話題性はもちろん視聴率にもつながると想像をふくらませているようだ。

 もちろん進退の定まらない真央を欲しがっているのは日テレだけではない。記事の中でも触れられているが、フジテレビやテレビ朝日も彼女の獲得には並々ならぬ意気込みを見せる。

「特にフジテレビは真央を高く評価しています。日テレ同様、アナウンサーとして採用したいようで、すでにスケート連盟などのコネクションを使い、どうにか入社試験を受けるように説得しているとのことです。フジは、2006年の四大陸選手権で2位になった元フィギュアスケーターの中野友加里を社員にしていますから、そうした実績をアピールして、真央を取り込みたいところでしょう」(テレビ局関係者)

 視聴率の低迷が叫ばれて久しいフジとしては、真央の加入は願ってもないサプライズとなるに違いない。しかしそれは日テレも同じ。現在のところ視聴率争いでトップを走る日テレとすれば、盤石の体制を整えるためにも真央は喉から手が出るほど欲しい人材といえる。鍵を握るのは姉・舞の存在だと芸能関係者は語る。

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