逃れられない呪縛か、はたまた緻密な戦略か…実質、こりん星トークを再開させた小倉優子の目論見とは

 8日深夜放送のバラエティ『坂上目線』(テレビ東京系)に、“ゆうこりん”こと小倉優子(31)が出演した。9月に出演した『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)では、お馴染みの“こりん星”キャラの限界について、改めて赤裸々に吐露し、「今後はもうこりん星のことはきっぱり忘れてください」と懇願した彼女だったが、今回再びそのネタを振られ、当時の言葉づかいを披露する姿は、意外にまんざらでもない様子だった。

 グラドルとして2002年に大ブレイクして以降、唯一無二の“こりん星のお姫様”というキャラで、長年お茶の間を魅了してきた彼女だが、そもそも、こりん星キャラ封印について最初に言及したのは2010年2月のことだった。

「当時、出演したイベントで、突然、『こりん星は2009年末でやめたんです。これからは等身大の私でいこうかなと。今まで、こりん星をありがとうございました。お世話になりました』と発言し、世間を驚かせたのが始まりです。その後、同年5月に出演した『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)でも、自身の名前を売るための戦略だったことを明かし、しばらく封印路線を続けますが、2010年9月に出演したイベントで『こりん星をやめてからイベントの仕事は減ってコスプレも減りました。今年(芸能生活)10年目なので、これからどうしようか悩んでいます』と言及。にわかにその動向に注目が集まったものの、結局、2011年10月、結婚を発表したのを機に『こりん星は卒業しました』と宣言し、その後、出演した『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でも『こりん星から来た設定はやめます』『頭おかしかった』などと激白。事実上の収束宣言となりました」(アイドルライター)

 以来、3年近くにわたってそのネタを完全封印してきた彼女。だが、ここに来て、再び、こりん星バナシ再開の動きが見えるのだが…。現時点では、あくまで「大変だった」というネガティブさが前提の発言が主だが、はたして今後の展開については?

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