「悪魔の微笑みを見た」高岡早紀の恋愛話に垣間見る魔性のテク

※イメージ画像:『Accidents Series〈11〉』朝日出版社

 4月6日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)に女優の高岡早紀(41)、演出家の鴻上尚史(55)、ジャズピアニストの山下洋輔(72)が出演した。山下は高岡の父と同級生で、高岡が6歳で父を亡くしてからは親代わりの存在だったといい、高岡と鴻上は舞台の仕事を通じて知り合ったという。

 冒頭で鴻上から「声がいいっすもんね、ちょっとハスキーで」「その声だよ、男を惑わすのは」と魔性について触れられた高岡。番組の中で、山下からも「雌ライオンの目してるんですよ、茶色くて」とその眼力を称賛され、「これに直撃された奴が死ぬんだよ」と男を落とす目と言われていた。

 Gカップともいわれるナイスバディで知られる高岡は、1994年に映画『忠臣蔵外伝 四谷怪談』で初のフルヌードを披露しているが、これは鴻上にとって“画面に向かって叫んだ”ほどの衝撃だったという。そこで、鴻上が「(脱ぐとなった場合)どれくらい前からケアするの?」と聞くと、高岡は「何かのために用意周到な準備をすることはできない」「(脱ぐとしても)そのことが役としてメインなわけじゃない」と、さほど抵抗なくヌードをさらしているようだ。

 中学時代について自分では「目立たなかった」という高岡。鴻上からの「告られなかったの?」という質問には「なかった」と即答したものの「うっそぉ」と怪しまれると「あった」とあっさり認めた。さらに「なんでこの人たち早く言わなかったのか…」と漏らし、複数からアプローチがあったことが判明。しかし、「卒業式の後、追っかけてきて“好きなんです”って言われても、卒業だし、これから別々の学校に行くわけじゃないですか」とバッサリ切り捨て、交際には至らなかったようだ。

 「だから私、恋愛あまりしてないんです」とイタズラっぽい笑みを浮かべる高岡。「何を言ってんだ」と鴻上にあきれられると、「恋愛下手なんですよ、これは本当です」と釈明したが、「今まで、この言葉でからめとられた男が何人いたのかなと思って…」と鴻上はまるでお手上げといった様子を見せた。

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