多部未華子、俳優カレと“継続愛”で結婚間近か!?

 出演ドラマ『僕のいた時間』(フジテレビ系)が19日に最終回を迎えた、女優の多部未華子(25)。同作では、三浦春馬がALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病に冒される主人公を演じ、多部は三浦を支える恋人を演じた。多部は4月から蜷川幸雄演出の舞台『わたしを離さないで』の主演も控えており、今年も活躍が続きそうだ。

 清純派のイメージが強かった多部だが、昨年5月には俳優の窪田正孝(25)とのお泊り愛が「フライデー」(講談社)によって報じられた。窪田とは12年のドラマ『大奥~誕生~有功・家光篇』(TBS系)での共演がきっかけとなって仲を深めたとされるが、ネット上ではさぞ悲痛な声が上がるかと思いきや、「なんか応援したくなる」「多部ちゃんが幸せならそれでいい」といった祝福ムードが広がった。

 その後、2人は順調に交際を続けているようで、現在発売中の「女性セブン」(小学館)では深夜に手をつないで多部の自宅に入っていく様子が撮られている。また、近所のスーパーでは、夫婦のように仲よく買い物をしている姿も目撃されており、2人で相談しながら食材やワインを選んでいたという。

 お相手の窪田は昨年、ドラマ『最高の離婚』『SUMMER NUDE』(ともにフジテレビ系)などに出演、現在は出演映画『抱きしめたい -真実の物語-』が公開されている。4月からはNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』でヒロイン・吉高由里子の幼なじみ役を演じることも決まっており、今後の活躍が期待される俳優の一人といっていいだろう。

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