三十路となったベッキー、進まないイメチェンに苦悩!?


「親友として知られる上戸彩が12年にEXILEのHIROと結婚しましたが、上戸の新婚生活を見て結婚に憧れを持っているともいわれています。また、ベッキー自身もEXILEのメンバーと飲み歩いているといわれ、今年の誕生日もEXILE風の男性4人と一緒に焼肉店とバーをはしごする様子が報じられました。MAKIDAIとの交際が続いているとすれば、ベッキーも30歳となっただけに真剣に結婚を考えてもおかしくないと思いますが…。ただでさえ、今はハーフ系タレントが増えて枠の奪い合いが過熱していますからね」(芸能ライター)

 クォーター以下の場合も含めると、ここ2~3年でローラやダレノガレ明美、水沢アリーなど、いわゆる“キャラが立っている”女性タレントが出てきており、バラエティ番組を中心に話題を振りまいている。また、モデル出身のSHELLYはMCもこなして“仕切れるモデル”として差をつけている。SHELLYは1月に結婚を発表したが、その飾らないキャラクターから結婚後も人気が落ちた様子はなく、一部では「ベッキーを超えた」ともいわれている。

「ローラが父親の国際指名手配問題で失速した後は、その枠をめぐって争奪戦が過熱しています。抜群のルックスを誇るトリンドル玲奈や、政治オタクとして知られる春香クリスティーンなど、それぞれ特徴も際立っているため、ベッキーとしても焦りがないといえば嘘になるでしょう。とはいえ、一度ついたイメージを変えるのは難しい。最近、壇蜜が肌の露出を少なくして藤原紀香のような文化人枠を狙っていると報じられましたが、ブレイクして数年の壇蜜ですら、もう“エッチなお姉さん”のイメージが固定化しています。芸歴の長いベッキーは、なおさらイメチェンは厳しいでしょう」(同)

 機転のきいたコメントや頭のよさを感じさせる立ち回りで、今の地位を築いたベッキー。仮に結婚しママタレになれば、確かにイメチェン自体は成功するかもしれない。しかし、今はママタレとして活動する女性タレントが多く、ハーフ系タレントと同じく飽和状態だ。それなら、いっそ独身のままで現場を仕切れる大御所タレントへの道を目指してもいいような気もするが…。
(文=津本ひろとし)

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