縛師も絶賛した「縛りに適したカラダ」を持つAV女優・神咲詩織 「首を絞められながらセックスするのが好き」

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──ふわふわ~っと笑っていらっしゃいますが、これは相当ハードルの高いSMプレイですよね。AVアイドルの凌辱作品だからと、舐めてかかったらガツンときますね?

神咲 あははは…そうでしょうね。見た目だけが派手なプレイとは違いますからね。クライマックスは、ゆうちゃんと一緒に縛られてしまうんですけど、これは精神的にきましたね。あまり動きすぎると相手の縄をぐいぐいひっぱることになるから辛くなってしまいますし、彼女もきっと同じ気持ちなんだろうな~とか思うと緊張感が高まって、それがいつもとは違う興奮につながったんです。

──今回の緊縛プレイでも縄酔いは経験しましたか?

神咲 はい、勿論。

──ところで、縄酔いという現象は具体的にいうとどういう状態のこと?

神咲 暴れると体に負荷がかかってしまうので脱力した状態で吊られるんですけど、そのうち体がふわ~っと熱くなってきて、感度も上がってくるし「いい感じ」になるんですよ。危険は感じていないです。程よい心地よさに包まれる感覚です。たとえるなら、温泉にでも浸かってるような。だからね、休憩も少なくてすむんです。肉体的な苦痛はあるんですけど、脳が快感状態になってるから、気が張っているうちに一気にやり遂げたいなっていうのがあって。その代り、次の日はぐったりですけど(笑)。

──通常、ここまでの凌辱作品では、1時間程度の休憩をはさむんですが?

神咲 そうみたいですね。でも、私の場合は気が抜けてしまうのでイヤなんです。メイク直しだけしてもらって、次々とやってもらいました。「体力があるね」とスタッフさんにも驚かれました。

──特別なトレーニングをしているの?

神咲 いえいえ、子供の頃から踊りをやっているので、基礎体力が高いんです。3歳の頃からいろんな踊りを習っていたんですよ。当時はジャズダンスで、中学に上がったらソーラン節をやりはじめたんですよ。関西出身なのでよさこいソーランが盛んで、真夏の炎天下の中で踊っていたんです。それを5~6年づづけていたので、そこで自然と体力がついたみたいです。

──よさこいがSMプレイに繋がるとはまさかの事実ですね(笑)。

神咲 あはは、誰も想像できないですよね。最近、また踊りを習い始めたんです。今【me-me】(ミーム)というAVアイドルユニットの活動を新たに始めたので、それに活かせたらいいなと思ったので。ジャンルは、映画にもなったバーレクスというショーダンスです。すっごく可愛いし、セクシーだし、女磨きもできるので良いことづくめです!

──今後の活動予定は?

神咲 8月にme-meで台湾アダルトエキスポに参加することになりました。大きな催しで、空港から私達にもSPが付くらしいです。信じられないんですけど、セクシーアイドルとしての活動も認められてきたのかなって嬉しく思っています。あとは、バラエティ番組やラジオも頑張っていきたいですね。活動範囲は広がりましたが、一番はやっぱりAV撮影を頑張ることですね!

──そんなかみしおちゃんの最終到達点は?

神咲 う~ん…仕事を楽しんでいろんな技を身につけた後、幸せに暮らせればいいかなって思います。私、仕事に関する目標って決めたくないんです。終わりを決めるみたいな気持ちになるから。デビューから変わってないんですけど、最終的には旦那さんに「うちの嫁は夜が凄いんだよ」と自慢されるような奥さんになることが目標です。もう2度とセックスレスにならないように、というのがAV業界入りの理由ですから。

──メッセージをどうぞ!

神咲 デビュー3年目を迎えましたが、まだまだ達成できていないこともたくさんあります。これからもがんばっていきますので、まだまだ応援してくれたらなって思ってます。よかったら台湾にも遊びに来てね!

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 最後まで、ふわふわっとした笑顔を絶やすことなく話してくれたかみしおちゃん。一見すると、ハードコアなSMプレイに挑戦し続けている女の子には見えなかったのですが、その話の奥には性に対する貪欲なまでの探究心が秘められていたように思います。

 さて、話題にも上がった最新作『女捜査官が捕まって絶頂拷問 神咲詩織』は、8月9日にケイエムプロデュース・ミリオンレーベルから発売予定です。敵アジトに潜入するも味方の裏切りによって囚われの身となってしまう捜査官・詩織。薬漬けにされおぞましい拷問プレイの餌食となってしまいます。拷問プレイの全7種。宙吊り緊縛レイプ、鉄パイプ拘束イカセ地獄、屈辱の乱交ファックなど、本格的なSMプレイを堪能することができます。

 今回の見どころのひとつは、ハワイ出身のセクシー新人女優として大ブレイク中の愛来ゆうちゃんとの共演。作品上ではゆうちゃんに助けられっぱなしの彼女ですが、撮影の本番直前には緊張するゆうちゃんに「男優さんに身を任せればいいんだよ」と優しくアドバイスしたんだとか。超立体アクロバティック乱交の迫力は最高クラス。これもまた、本番前に緻密に計算されたフォーメーションによるものなんだそう。

 AVアイドルでありながら、ハードコアM女優として最前線を走り続けるかみしおちゃん。プロの緊縛師さえ絶賛した縄映え肉感ボディを魅力を知れば、誰もがも信者になってしまうはず。この夏、最も暑い中毒系AV女優とも言えるでしょう!
(取材・文=文月みほ/写真=辰巳千恵)

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