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「宇宙少女」史上最強の癒し系東北娘・鈴音りんがデビュー直前の心境を告白


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──初撮影での第一関門と言われている初脱ぎの瞬間を覚えてる?

鈴音 う~んと、「ここじゃ、無理だよぉ~」って思ったことは覚えてますけど、その後の記憶がないんですよね。体型にコンプレックスがあるので、人前で脱ぐことすら恥ずかしいのに、明るいし人も多いし…。だから、脱いだ後の記憶はベルトコンベアーに乗せられて、勝手にいろいろやってもらった感じ。流されるまま、撮影が終わった時に「はぁ~、終わったのか?」って(笑)。

──初体験はあった?

鈴音 全部、初体験です。一番びっくりしたのは体位ですね。見たこともない凄い格好でエッチしたんですけど、こんな格好でもするんだ~って驚きっぱなしでした。実は、始まる前にマネージャーさんから「明日、筋肉痛になるよ」って言われてたんですけど、信じてなかったんです。正常位とバックくらいしか知らなかったので、エッチして筋肉痛になるなんてありえないって思ってたんです。でも、次の日、しっかり筋肉痛になってました(笑)。

──デビュー作の中で一番印象に残っていることは?

鈴音 潮吹きかな。フェラをしたり、ハメ撮りしたり、いろいろやったんですけど、どれも記憶がおぼろげなんですよね。写真を見て「あ~、こんなことやったかも」って感じ。でも、潮を吹いたことはしっかり覚えてるんです。自分でできるとは思ってなかったし、監督さんから事前に吹いてと言われていたわけでもなかったので、出た時は本当にビックリしました。男優さんのお陰だなって思います。

suzune0617_ama.jpg※記念すべきデビュー作:『純真 鈴音りん』

──男優さんのテクニックはどうだった?

鈴音 気持ちいいとか、凄いとか、感じてる余裕すらなくて分からないです。でも、潮も吹けたし、とっても優しくしれたし、とってもスムーズにできました。

──元々、感じやすい方?

鈴音 ん~、どうかな。経験が少ないのでよくわからないです。エッチが気持ちいいって気づいたのも最近なので。それまで、何の感触もなくて「どうしてこんなことするのかな?」って思っていたんです。

──感触がない?

鈴音 そうです。初体験の時って痛いって聞いていたんですけど、私は何の感触もなくて「あ~、エッチなこんなものなんだ?」って。血も出ないし、感動もなかったんです。

──お相手は?

鈴音 同級生です。彼はモテる人ではなかったけど、私が初めてではなかったみたいです。初めて同士だと怖いし、そこは安心できました。でも、友達につきあうって報告したら「え~、なんであの子なの?」って言われちゃったんですよね。私にとっては凄いかっこいい男の子だったのに。私っていろいろズレてるみたいです(笑)。

──セックスで感じてみたかったというのも出演動機?

鈴音 そうですね。私ってどこもかしこもお子ちゃまなので、大人の世界の中で成長できればいいなって思ってます。あとコンプレックスの塊なので、それを解消したいなって。

──撮影を通じて成長したと感じた?

鈴音 はい! 潮を吹けたこともそうですし、私ってあんまり強くエッチされちゃうと膣奥が痛くなっていたんです。でも、男優さんとのエッチでは気持ちよくなれたんです。これって、ちょっとは成長できたってことかなって思ってます。でも、精神的にはまだまだですね。幼児体型をなんとかしなきゃいけないって思ってるのに、甘いものが目の前にあると誘惑に負けちゃうんですぅ~。

──そうみたいだね。今も、お菓子食べてるもんね?(笑)。

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鈴音 あ、本当ですね…。(手にしていたチョコを急いで飲みこむ)

──いいんですよ(笑)。さて、ザ・宇宙少女なりんちゃんの意気込みを聞かせて下さい。

鈴音 まだまだ知らないことばかりなので、先輩たちのDVDでお勉強しようって思ってます。先輩の神咲詩織さんとはラジオ収録で会ったんですけど、すっごく綺麗でぽ~っとしちゃって、緊張して目を合わせられなかったんです。このままじゃいけないので、もっと自分に自信が持てるように頑張らないとって思ってます。

──今後やってみたいことは?

鈴音 これまでノーマルなエッチしか経験がないので、強引に迫られるエッチに興味があります。縛られちゃったりするのはイヤだけど、軽く苛められちゃうのも経験してみたいです!!

──もうすぐデビュー作が発売されますが、今の心境は?

鈴音 これがお店の棚に並ぶんですよね。ん~、なんか恥ずかしいです~。でも、いっぱい見て欲しいし…。この気持ちなんて言ったらいいのかな。へ~んな感じです(笑)。

──最後に、東京って本当に慌ただしいところだけど、これからやっていけそう?

鈴音 はい。たしかに時間の流れとか早くて、デビュー作を撮ってから今まであっという間でしたけど、みんな優しいし、自分でも頑張ろうって思えることがたくさんあるので、私なりに努力していけたらいいなって思います。

──では、読者さんにメッセージをどうぞ!

鈴音 今はお子ちゃまですが、いっぱい勉強して、可愛いけどエロさもある女優さんになれるように頑張ります。応援してくれたら嬉しいです♪

 部屋中に漂うお菓子の甘い香りの中、まったり穏やかに行われたインタビュー。東北育ちのりんちゃんの、のんびりマイペースさに取材陣一同もどっぷり癒されました。

 そんな魅力的なりんちゃんのデビュー作『純真 鈴音りん』は、上京間もない彼女が、あたふたしながら初体験を重ねていくAVデビュードキュメント。恥ずかしすぎてもじもじしながら答えるウブすぎるインタビューから始まり、思わず目が泳いでしまったドキドキの初セックス。そして、ドハマリの紺色セーラーを着たままのノスタルジックなセックスまで、ありのままの魅力がビシビシ伝わってくる傑作です。

 ストレスに悩む現代人にはありがたい癒し系東北美少女の存在が、AV界のみならず、多くの人々に影響を与えることになるかもしれない。そう感じさせてくれたとびきりの新人さんでした。
(取材=文月みほ/写真=辰巳千恵)

■鈴音りんオフィシャルブログ『鈴音りんの「鈴の音なるほうへ」』
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