長澤まさみがアブノーマルな性癖の餌食に!? 伊勢谷友介のDV癖・ストーカー疑惑

※イメージ画像:『FLIX SCRIPT 2009年7月号』ビジネス社

 3月上旬にスポーツ紙で「熱愛発覚」と大々的に報じられた長澤まさみ(25)と伊勢谷友介(36)。当初は、4月5日・6日の2夜連続で放送される『女信長』(フジテレビ系)の番宣なのではと言われ、さらに広末涼子の元夫との交際のウワサを隠そうとする長澤サイドからのリーク疑惑までも取り沙汰された。しかし、伊勢谷宅に通いつめる長澤の姿が「女性セブン」(小学館)で報じられ、伊勢谷が「結婚したい」と結婚願望を周囲に話しているなど、二人のオフが重なる4月にも電撃結婚があるのではないかと、話題になっている。

 一躍時の人となった伊勢谷だが、人気女優との「熱愛発覚」の余波からか、かつて伊勢谷と交際していたという現役芸能人の関係者が、彼からのDV被害を「週刊文春」(文藝春秋)誌上で告白している。

 伊勢谷と一時期は結婚まで考えていたという現役タレントのAさんは、ある日関係者から顔を赤くした理由を問われたところからDVが発覚。周囲の人間は、距離を置くことを勧めるも彼女は交際を継続し、頻繁に足を蹴られる、エアガンで撃たれるなど、DVはエスカレートしていったという。エアガンとはいえ、あたりどころによっては失明の危険などもあり、冗談では済まされない行為だ。

 また伊勢谷のDV被害者は彼女だけではなく、1年以上も彼と交際していた元モデルの女性にも及び、このことを知った彼女の両親は激怒。伊勢谷は数百万の慰謝料を支払い、場を収めたという。しかし、彼女を諦め切れなかった伊勢谷は、海外留学をしていた彼女の元に執拗なストーカー行為まで行なったそうだ。

 俳優・アーティスト・映画監督など多方面で才能を発揮している伊勢谷。近年は、「人類が未来の地球で生き残るためにいったい何ができるのか?」という理念のもと、これまでの生活を見つめなおし、新しい生活モデルを構築する環境プロジェクト「リバースプロジェクト」を発足し、社会貢献にも力を入れている。芸能界以外での活動も目立っていた伊勢谷だが、その立派な外面とは裏腹に、DVというアブノーマルな影の部分を持っていたとするならば、誰もが驚きを隠せないだろう。

 また伊勢谷といえば、かつては広末涼子(32)、浜崎あゆみ(34)、麻生久美子(34)、常盤貴子(40)らと浮名を流したプレイボーイ。今回の告白が事実だとすれば、彼女らもDVの被害にあっていたのではないかという疑念が生じる。清純派アイドルとして鳴らしていた広末は、伊勢谷との交際がウワサされた時期に「真っ昼間の路上でスカート開けっ広げ」事件やCM撮影の公開取材をドタキャンなどの“奇行”が伝えられたが、それもDVからの逃避行動の一貫だった、という可能性もあるだろう。

 交際が報じられている長澤は、08年にドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)で激しいDVを受けるヒロインを演じている。今後、長澤が腫れた目をサングラスで隠しカメラの前に現れる姿や追い詰められた末に“奇行”に走る模様が伝えられないことを祈るばかりだ。

men'sオススメ記事

men's人気記事ランキング

men's特選アーカイブ