「ぼっち」な俺も、ドスケベ手相占いで酒席の人気者になれる?

※イメージ画像 photo by @Doug88888 from flickr

 昔から酒の席では、手相を見たり手品を披露したりすると人気者になれるものだ。3~4月は卒業・入学シーズンで、何かと大勢で飲む機会も多いだろう。しかし初対面の人やあまり仲良くない相手も集まる場所で、特に何を話していいかわからず「ひとりぼっち」状態になってしまう…そんな悩みを抱える男性も少なくないのでは。そこで、手相で女の子の“エロ度”がわかる極意を伝授。酒の席が盛り上がるのはもちろん、彼女をゲットできるかもしれない。ただし、くれぐれもセクハラにはならないように…。

奉仕線

●奉仕線
小指の下から、人差し指・中指方向へ向かって伸びる「感情線」が、人差し指と中指の間まで到達している場合、「奉仕線」と呼ばれる。感情線では感受性の強さや、異性へ向かう愛情のエネルギーの強さ(嫉妬心の強さとも言える)が判定できるが、これが長い女性は母性本能に溢れ、尽くされるより尽くしたいタイプだ。セックスではMの傾向が強い。少し愛撫しただけで、淫部から蜜が吹き出てくるはずだ。

変態線

●変態線
感情線が鎖状になっている女の子は注意散漫で感情の起伏が激しいと言われる一方で、変態の気質アリだ。フツーのプレイでは満足できず、ひょっとしてアナルに興味があるかも。セックスのときは「キミの汚い場所を責めてあげるよ」と羞恥心を煽ってあげよう。

エロ線

●エロ線
人差し指から小指に向かって、中指と薬指の下をまたぐように弧を描いて伸びる線。正式には「金星帯」とか「金星環」と呼ばれるもので、手相芸人の島田秀平が「エロ線」と命名してから広く知られるようになった。彼によれば、「エロ線がある人は文字どおりスケベな人、床上手線」なんだとか。「英雄色を好む」なんて言葉があるが、歴史上の有名人には、この線の持ち主が多いなんて話も。図のようにはっきり1本に繋がっている人は10人に1人もいないそうだ。女性の場合、気が合えばすぐにセックスしたくなる淫乱系で、経験人数も多い。快楽を追求するあまり、全身が性感帯なんていうAV女優顔負けの強者もいるのだ。

ヤリマン線

●ヤリマン線
薬指と小指の間から、左下方向に向かって弧を描くように伸びる線だ。エロ線が半分しかないようにも見える。相手がいないときは毎日でもオナニーに耽る性欲の強いタイプだ。この線を数本持つ女の子を見つけたら、すぐに誘い出そう。最高のセフレになること間違いない。その子に彼氏がいなければ、すでにアソコが疼いているはずだ。

浮気線(情愛線)

●浮気線(情愛線)
生命線の内側に平行して走る線が「浮気線」だ。この線がある女性は「遊びと本命は別」と、本能的に分けて考える傾向が強い。そのため、誘惑があればホイホイついていってしまう。理由はわからないが、性感帯は膣の手前というパターンが多いのだとか。

性愛線

●性愛線
性愛線は中指の付け根から親指の付け根に向かう弓状の線。セックス・ライフを表している。鮮明な性愛線が出ている人は、乱れたセックスをしている可能性があり、性感染症やEDなどのトラブルが心配だ。線が途切れ途切れの場合は、心の不安やストレスをセックスで解消しようとしているようなので、ツケ入るスキがありありかも。

(文=上条泡介)

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