天狗状態の指原莉乃が河西智美にイジメられていた…AKB48で横行する陰湿イジメ


「単独グラビアやインタビューなどの仕事も増えていったその時期、現場でスタッフに悩みを打ち明けてたんですよ。『先輩メンバーにイジメられてて辛い』って。誰にいじめられてるの、って聞いたら、河西智美さんだと。具体的にはたとえば、メイク室で指原さんがメイク中に河西さんが入ってきて鉢合わせすると、突然『指原ぁ、カオ! カオ!』と言われるとか。メイクしたってブスはブスだぞ、って意味らしいんですが。まだ大分の中学生だった素人時代にも、同級生にいじめられていたと告白したこともありますし、慣れていたようでうまくスルーして今はいじめられなくなったようですけど。でもその相談を聞かされたスタッフはみんな『かわいそう』と同情してましたね。もちろん私も気の毒だなと思いましたよ。ただ指原さんは気を引きたいのか愚痴をこぼすことが多かったですね」(ヘアメイク)

 指原は「イジメ被害者」としてこの話をさまざまな現場でしていたそうで、河西智美がテレビ番組の降板やソロデビュー、そして卒業という展開になった今になって「そういえばアノ子……」と思い出した当時のスタッフたちから相次ぐように同じ話が聞こえている。しかしブレイクの兆しが見え始めた頃から、グループ内では指原イジメに限らず、陰湿なイジメが横行しているとよく言われた。たとえば中学時代から現在にかけて見違えるほど美しくなり、美容整形疑惑のある板野友美が「元ブス」「サイボーグ」「ちんちん」などと陰口を叩かれ、最年長の篠田麻里子は「ババア」呼ばわり。

「柏木由紀は『ブタ鼻』『にんにく』と笑われていて、彼女が現場に登場すると鼻をイジるサインをしてクスクス。前田敦子も顔面のパーツが中央に寄っているのを真似されたりとか。でもそんな陰湿なことをやって、人気上位のメンバーをこっそり笑っているようなメンバーは当然のことながら出世しません。他人をやっかんでばかりいて、自らを磨く努力を怠っているわけですから。それよりも、どんな陰口を叩かれようと毅然として堂々と振る舞っているメンバーたちの方がちゃんと評価されます」(前出・AKB関係者)

 若い女性が大勢集まれば、嫉妬が渦巻くのは至極当然。そのジェラシーをやる気に変えて、少しでも上のステージを目指してほしいものである。

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