【週刊誌グラビアレビュー DVD番外編】

手ブラ・手マン・オナニーまでヤる着エロのスペシャリストに「引退間近」の悲報!!

DVD『スジドルのすべて』(BAGUS)より(以下すべて同)

 毎回「週刊誌グラビアレビュー」では、その週前後に発売された週刊誌のグラビアページを取り扱ってきましたが、紙媒体にはほとんど登場しないものの(エロ本除く)、着エロ界ではトップランナーをひた走るグラドルはたくさんいます。今回は番外編としてその一人、日向葵(ひなた・あおい)ちゃんに焦点を当ててお送りします。

 2006年、しょっぱなから手ブラOKで着エロDVDデビューした葵ちゃん。その後、現在に至るまで(12月発売予定のものを含め)30本近くものDVDをリリースしているベテラン、年齢も25歳であります。その内容はどんどん過激になるのに、毎回ほぼ全裸(手で乳首と股間を隠すのみ)まで見せるのに、ギリギリ一番大事なトコロは隠し通している着エロのスペシャリスト!! 最後の一線キワキワで戦っている勇者としてネット上でも話題の凛々しきファニーフェイスなんです。

ズラしたショーツでかろうじて…

 着エロを通過して「元グラドル」の肩書きを背負いAV女優に転身するのもお馴染みのコースですが、彼女の場合は「AVに行かずにこのまま僕らのオナペットとして着エロで活躍してほしい!」という声多数。実に稀有なアイドルと言えるでしょう。どれだけ過激なコトをしているかというと、12月6日発売の最新作『スジドルのすべて』(BAGUS)はタイトル通り彼女の“メコスジ”をスペシャルフィーチャー。名実ともにグラビアクイーンの吉木りさもスジってることはありますが、葵ちゃんの縦スジは吉木に優るとも劣らない、いや、優る!!

ご覧ください、控えめver.のスジドルです

 過去の作品では、薄い生地のスケスケパンティから、はっきり縦スジがコンニチハ。完全パイパンなので、「どこをピンポイントで隠せばいいのか」本人もしっかり把握しているようで、ごくごく一部だけをうまいこと隠し通しています。AKB48メンバーの恋愛沙汰もこれぐらい上手に隠し通してくれたらいいのに……。ちなみに葵ちゃんの秘貝はやや「下付き」らしく、全裸で大股開きで座っても、椅子や床に股ぐらをググッと押し付ければクリすら隠れてしまい、そこには無毛地帯が広がるのみ。また、下半身丸裸でも脚をキュッと閉じたり軽く組んだりする工夫で、これまたイケナイものは何も見えないシンプルな肌色の荒野が出現します。温泉など入浴シーンでの水中撮影もタオルなんて当然巻かない、水着もナシ! それでも完璧なカメラワークと脚技で肝心の部分は見事に隠しているので、モザイク処理も必要ナシ! 修正いらずで経費も削減、葵ちゃんは孝行娘であります。もちろんカメラマンの腕が巧みなのは言うまでもありません。

今度は水面のエフェクトで隠しました!!

 パイパンだと、当然のことながらかなりキワどいところまで股間を接写することができます。Tバックやヒモ一本を食い込ませて小陰唇とクリトリスは隠しつつも、大陰唇はガッツリ見えるという状態がデフォルトと言っても過言ではありません。でも通常、第二次性徴で陰毛が生えそろうと、いわゆる土手部分だけでなく大陰唇もモジャモジャ毛沢山の状態になることをすべての女性は知っています。それを自分で剃るなり、ワックス脱毛するなり、美容外科で施術するなりしてパイパンに仕立て上げるのですが、どうしても黒いポツポツした毛穴が残ってしまったり、パンツとコスれる箇所なだけに黒ずんだ皮膚になってしまうことが多い。しかーし、葵ちゃんの股間周辺はとにかくツルツル美麗! のみならず、水着や洋服の日焼け跡は皆無で、お腹も太ももも土手もお尻も、全部キレイに均一な肌色をしています。アザやシミもなく、CGかと思うほどの質感。CG処理で有名な天下のゴシップ歌姫・浜●あ●みのパイパンヌード動画がもし発売されるとしても、葵ちゃんにはかなうまい、と予想する次第です。

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