AVデビューした神崎かおり「伝説のソフマップポーズ」と「AV解禁」の心境を語る

神崎かおり伝説第2章始まる! ネットで叩かれようと、「振り返らない」彼女の今

 グラビアアイドルのAV転向は今や日常茶飯事となり、話題性も薄くなってしまいがちだが、その女のコが「伝説のソフマップポーズ」でネット住民を虜にした神崎かおりちゃんとなれば、ちょっと黙ってはいられない。しかも、デビューメーカーは、過激かつ衝撃的な作品ラインナップでお馴染みの『ダスッ!』となれば、いやでも期待は高まる! てなわけで、単独インタビューを決行。振り向きポーズがブサイクすぎてしまった裏事情から、AV解禁に至るまでの心境を徹底的に聞き倒してきたぞ!

──「ニュー速」などの2ちゃん系ブログから火がつき、ネット界では超有名人の神崎かおりちゃん。とはいえ、あまり褒められてはいないようですが、気にならないの?

「あ~、あれですね(笑)。最初は全然知らなくって、すんごい炎上して、あることないこと書かれ始めた頃に親が見つけたんですよ。『アンタ、叩かれてるよ』って言われて初めて見たんですよね。なんかもう、どこから突っ込んでいいのか分からない状態になってて、どうしようもなかったですね。自分のことなのに(苦笑)」

──あれだけ叩かれてもメディアに出続けているんだから、本物のエンターテイナーだなって思ったよ。その上、「ダスッ」から発売されたイメージDVDの中でネタをやってくれと言われ、『私の存在自体がネタだから持ちネタとかないです』って笑ってたでしょ?

「きゃーっ、見てたんですね。エンターテイナーとかそんなつもりはないんですって。私、学力はないし、バカなんですけど、言葉の引き出しが多いって言われるんです。ボキャブラリーだけは豊富だし、頭の回転は速い方なのかも。と言っても、あの一言は自暴自棄になってるだけなんですけどね(笑)」

──でも、実際に、人を喜ばせるのが好きじゃなかったら自虐ネタは言えないと思うよ。

「あはは、そうかも。もうVIPPERの方達が突っ込むトコとか分かるし、喜ぶツボも分かってきて、だったら喜ばせてあげたいなって思うようになってきたんですよ。そう考えるようになってからは、『この人達は私の悪口を言ってるわけじゃなくて、いいところを引き出してくれてるんだ』って思えるようになったんですよね」

──あれこれ言われているけど、それによってかおりちゃんが注目されるようになったのは事実だからね。

「そう。これも個性なのかなって。VIPPERの方達に感謝したいです。でも、いくら喜ばせるのが好きとはいえ、AVのデビュー作でもまたネタを頼まれたんですよ~。私、ネタつくる必要あります? AV女優ですよね?(笑)」

──新しいタイプのAV女優になれそうだよね。

「お笑いもできるAV女優ですか? う~ん。でも、私、アイドルが好きでこの世界に飛び込んだんですよ。ほしのあきちゃんとか手島優さんとか、モー娘。さんに憧れていて。イメージビデオもいっぱい見たし、私のバイブルなんです」

──かおりちゃんにとってアイドルとはどんな存在?

「見ててほんわかする存在かな。あ~、モーニング娘。に入りたかったなぁ。でも、親に猛反対されてオーディションすら受けられなかったんです。だから、グラビアアイドルとしてデビューするときには、かなり話し合いましたよ。で、最終的には好きにしなさいってお許しがでたんです」

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