離婚後9カ月でデキ再婚のハチミツ二郎…AV男優だった過去、マメさ・優しさ・夜のテクがモテる理由!?

※イメージ画像:『東京ダイナマイト グレートダイナマイトフロムヘル』
よしもとアール・アンド・シー

 お笑いコンビ・東京ダイナマイトのハチミツ二郎(37)が、一般女性と再婚していたことが分かった。所属事務所よしもとクリエイティブ・エージェンシーによると、今年5月に入籍しており、相手の女性は妊娠中で年内にも第一子が誕生するという。

 ハチミツは2010年8月に元メロン記念日の斉藤瞳(30)と結婚し、昨年8月にわずか1年でスピード離婚したばかり。「日本一モテる肥満児」を自称する彼だが、その本領を発揮した形だ。

身長178センチで体重約100キロという巨漢のハチミツ。男のモテない要素の一つとされる「デブ」でありながら、そのモテっぷりはお笑い界で伝説化すらしている。06年に同棲が発覚したセクシー女優・蒼井そら(28)との熱愛では、彼女が結婚まで考えていたといわれ、双方の所属事務所公認の仲になったが09年に破局。その後、ファンだったメロン記念日の斉藤と交際し、解散を機に地元に帰るという彼女を「オレが一生面倒を見る」と引きとめて結婚した。

 メディアに報じられている部分だけでも羨ましくなるような恋愛遍歴だが、芸人として売れたから女性が寄ってくるだけでは……とも思える。だが驚くことに、そうではないようだ。

「東京ダイナマイトが売れる前から、ハチミツさんはモテていましたよ。若手時代、彼と会う時はいつも、ビックリするような美女を連れていた。かなり太っていて顔もブサイクの部類に入る男ですけど、なぜか必ず美女の方がゾッコンになる。彼は見た目が悪いのに、美女と並んでいても違和感がないのが不思議なんですよね」(お笑い関係者)

 ハチミツはモテの秘訣を綴った著書『モテ☆メタボ』(三才ブックス)を09年に上梓しているが、同書によると「近付いてくる女はみんなオレの体が目当て」なのだという。スマートな体型や中肉中背が好きな女性はわざわざ公言しないが、太めの男が好きな女性は必ず申告してくるため、「座っているだけで女が寄ってくる」とのことである。

 といっても、デブなら誰でもモテるわけではない。同書にコメントを寄せたサンドウィッチマン・伊達みきおは、ハチミツがモテる理由を「赤ちゃんのような可愛い笑顔と女性に対するマメさ」と分析している。身体の大きさは女性に安心感を与えるというが、それに加えて無邪気な笑顔を見せることで母性本能もくすぐるのだろうか。

 ハチミツは女性に優しいことでも有名なようだが、誰にでも優しいわけではなく、特定の女性だけを大切にするようだ。シュールな芸が多く気難しい一面もあるとされる彼が、自分だけに優しくしてくれるという特別感が女性を魅了するのだろう。

 それだけでなく、女性に積極的であることも重要なようだ。ハチミツは「簡単にできるモテ技」として、「テーブルの下の攻防戦」を著書で挙げている。その記述によると、気に入った女の子と店で食事をする時に対面に座り、テーブルの下で靴を脱いで足を伸ばし、相手の足を“ちょんちょん”とつつくのだという。相手の女の子が「あれ?」と不思議そうな顔をしたら、再び“ちょんちょん”とし、女の子が恥ずかしがったら相手の目を見ながら三たび“ちょんちょん”とする。そうすると女の子の目がトロ~ンとなり、相手もやり返してくるそうだ。ハチミツによると、これをやれば「お持ち帰り決定」なのだという。

 どれも男にとっては出来そうで出来ないことといえるが、そのラインを越えることがモテの秘訣なのかもしれない。だが、ここに挙げたもの以外にもモテる理由があるようだ。

「彼がモテる一番の理由は、自信に満ち溢れていることですよ。デブでもブサイクでも卑屈にならず、デブ好きの女性が寄ってくるのを待ってデンとしている。それに加えて、AV男優だった過去もある彼は、夜のテクニックがハンパではないともっぱらです。あの蒼井そらを満足させていたくらいですし、太っているからこそのテクもありますからね」(前同)

 メタボ男性に限らず、モテたい男なら誰もが学ぶべきところがありそうだ。ハチミツがモテる理由は納得できたが、だからからこそ結婚生活の行く末が心配という面もある。今後は日本一モテる肥満児を引退し、良きパパになってほしいものである。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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