蒼井優は超肉食系!? 新恋人はアノ女優からの略奪愛だった

※イメージ画像:蒼井優『うそっ。』パルコ

 7月5日のスポーツ報知と翌6日発売の「フライデー」(講談社)でスクープされた女優・蒼井優(26)と俳優・鈴木浩介(37)の熱愛。報道後に2人は互いの公式ホームページで交際を認め、「静かに見守ってほしい」などと綴った。

 古風な顔立ちと癒やし系の雰囲気で“森ガール”の代表といわれる蒼井は、最近は小悪魔的な魅力も身につけて演技の幅が広がっている。一方の鈴木はドラマ『LIAR GAME』(フジテレビ系)の“キノコ”役でブレイクし、個性派俳優として人気が急上昇。爽やかな注目カップル誕生といったところだが、その背景は複雑だったようだ。

 熱愛に関しては二人ともハッキリと認めているが、鈴木は「一部、事実と異なる点があった」と記している。それは交際時期のことであり、報知が「年明け」、フライデーが「3月頃から」と報じたのに対し、鈴木は5月上旬から交際が始まったと報告している。

 この微妙なバラつきは何を意味し、なぜ鈴木は交際時期にこだわったのか。実は鈴木には事務所公認の婚約者がいたという。その相手は2010年に交際が発覚した女優の藤谷美紀(38)だというのだが……。

「昨年12月に舞台で蒼井と知り合い交際を始めたころ、まだ鈴木は藤谷と切れていなかった。当時、鈴木は自宅マンションで藤谷と半同棲生活を送っており、5年間も付き合っていたため近所では有名なカップルだったようです」(週刊誌記者)

 フライデーが熱愛現場を押さえたのは鈴木のマンション。数カ月前まで藤谷と暮らしていた場所でスクープされたことになる。となれば、鈴木は二股交際していたことがバレてしまうのだから、何としてでも交際時期を訂正したかったはずだ。

 しかし、いくら訂正したとしても二股されていた可能性がある新恋人・蒼井の心象は悪くなるだろうが……。

「いやいや、蒼井は鈴木に婚約者がいたことは知っていましたよ。それを分かった上での略奪愛だった。とはいえ、別れを切り出したのは藤谷だったそうです。長い付き合いだからこそ、彼に新しい女ができたことが分かったのでしょうね」(前出)

 二股の鈴木にとっても略奪愛の蒼井にとっても、交際時期が早いと問題だったようだ。V6・岡田准一(31)や向井理(30)、大森南朋(40)らと浮名を流し、破局から僅かな期間で新しい恋人をつくることから、実は超肉食系だったともいわれている蒼井。このまま2人が結ばれるならばいいが、もしまた蒼井が別の男に乗り換えるようなことがあれば、アラフォーで婚約者に捨てられた藤谷があまりにも不憫である……。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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