伊東美咲が実業家転身? 広告塔はAKB48メンバーか

「当時は女優が本業でしたし、とりあえずタレント名を冠しておけば商品が売れるので、『●●ちゃんデザイン、プロデュース』が流行っていたんです。最近でもママタレントで『私が開発にかかわった●●が新発売です!』なんてブログで紹介しているコは珍しくないですよね。でも、今の伊東はそんなママタレの名前貸し商売では物足りず、本格的にファッション業界に乗り込む気満々のようですよ。なにしろ、記事中にもあるように、旦那の資金力が桁違いですから、最初からバンバン広告を打ち、一等地にショップを構えることもできる」(芸能記者)

 そう、伊東の夫はパチンコ機器メーカー大手の京楽産業の榎本善徳社長だ。榎本氏は年商2,000億円の大企業を牽引する凄腕若手社長であり、AKB48、SKE48、HKT48の運営管理会社である株式会社AKSの取締役でもある。事業をイチから始めるにあたっては、確かにこの上なく強い味方である。また、榎本氏が資金面でAKBをサポートしていることから、AKB人気メンバーを伊東の手掛けるファッションブランドの広告塔として利用することも可能である。ビジネスを軌道に乗せるのは難しくなさそうだ。

「しかし、榎本氏は伊東に結婚したら家庭に入ってくれと言っていた。近年、芸能界は出産ラッシュですが、ほとんどの女優・歌手・モデルは産後もすぐに仕事復帰しているなか、伊東が引退状態になっているのもそれが理由です。女優業はダメだけど実業家として新規ビジネスの立ち上げは協力する、なんて虫のいい話があるでしょうか」(スポーツ紙記者)

 企画倒れに終わらなければいいが。

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