美女大生がゴメンネするサイト「謝り美人」の驚異的な女子アナ志望率

「謝り美人」サイトより

 

 「謝り美人」というサイトをご存じだろうか。

 日本記念日協会の認定を受け、今年から12月10日が「ごめんねの日」となったが、この「謝り美人」は、同協会に記念日の申請を行った「ごめんねの日」制定委員会が開設したサイトだ。

同サイトでは、女子大生を中心に30人前後の美女たちが「謝りたいエピソード」を告白している。その内容はというと……「遅刻してごめんなさい」などの他愛のない話題から「クリスマスイブに振っちゃってごめんなさい」といった小悪魔アピールまで、まあ多彩といえば多彩である。これらのエピソードが美女の画像や動画とともに紹介されていて、おおかた最近話題の「美女暦」や「美人時計」に続いた企画といったところだろう。

この「謝り美人」が公開されたのは11月27日のことで、すでに多くのニュースサイトで取り上げられている。いまさらメンズサイゾーで取り上げる必要もないかと思っていた……が、同サイトに登場する女子大生たちのプロフィールを眺めているうちに、興味深いことに気がついた。それは「女子アナ志望者」の多さである。

 12月7日現在、「謝り美人」に登場する32人中、女子大生は30人。このなかで「なりたい職業」にマスコミ関係やアナウンサーを挙げているのはナンと11人もいる。しかも、よくよく見れば「人気アナの登竜門」と囁かれる「ミス慶應コンテスト」の今年度グランプリ受賞者もいるではないか。

 そこで”謝り美人たち”の名前を適当にネットで検索してみたところ、フジテレビ系の情報番組『すっぴんカレッジ〜すぴカレ〜』の出演者や、グリコポッキーのWEB企画への参加者、果ては読者モデルなどなど、華やかな経歴が次々と明らかになった。

 もちろん、この準タレント活動に勤しんでいる女子大生全員が、女子アナを志望しているわけではない。だが、彼女たちのしたたかな懺悔エピソードを読んでいると、密かに野望を抱く”隠れ女子アナ志望者”もいる気がしてならない。

 女子アナのタレント化が進む昨今、学生時代の華やかな経歴は定番となりつつある。数年後には「謝り美人」のなかから女子アナが誕生するかもしれない。しかし女子アナになったら、失言やスキャンダルは「ゴメンね(笑)」では済まされないので、くれぐれもお気をつけて。

「謝り美人」公式サイト

 

『謝り淫語 北条麻妃』

 
ドSな貴方に贈る新感覚”謝り淫語”、ということらしいです


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