常連客の息子を筆下ろししたスナックホステス|ブッ飛び素人モデルFile

エロ本編集者とハメ撮りモデル/ブッ飛び素人モデルFile157

1998年から2018年7月まで、20年間にわたり編集者としてエロ本に携わってきたという川田拓也氏(51歳)。ハードでエグいマニア誌から始まり、引退までの13年はコンビニ系のアダルト誌を編集。趣味と実益を兼ね「ハメ撮り写真は極力自分で撮る」が信条だったとか。
そんな氏がエロ本編集者人生を振り返り、今思うのは「風俗嬢よりAV女優より、いろんな意味で本当にエグいのは素人女性!」だということだそうで…。川田氏が、足かけ20年でハメ撮った720人以上の女性の中から、今でも忘れられないブッ飛び素人モデルとのエピソードを蔵出しする。

※イメージ画像:Getty Imagesより

常連客の息子を筆下ろししたスナックホステス/和美(46歳・店員)

 エロ本編集者兼カメラマンとして、ハメ撮った素人女性たちのエピソードをご紹介している当連載。

少し前に「知らないうちに“親子丼”されてた子持ち熟女」というエピソードをアップさせていただきましたが……。

 その記事を書き終わった直後に思い出したことがあるんです。それというのが、

 

(そういや、ハメ撮りさせてもらった素人モデルの中に“逆”親子丼したって人妻さんがいたよな……)

 

 ってこと。

 これはネタになりそうだ、ってことでパソコンで当時のテキストデータを探してみると……あったあった、ありました。2015年4月の入稿フォルダの中に「逆親子丼」というテキストが。

 で、当時のエロ本を引っ張り出し、掲載してある写真を見ると……?

 ハメ撮ったのは人妻さんではなく、スナックのホステスさんだったという記憶違いが発覚しつつも、当時の記憶がまざまざと蘇ってきた次第でありまして。

 その女性の名前は和美さん。派手なワンピース姿で面接に現れた色っぽい感じの熟女だったんですが、

 

「よろしくお願いします」

 

 という声があまりに酒焼けしてたもんで。ご職業は? と尋ねると、

 

「スナックでホステスしてるんですよぉ、あ、よかったら今度、飲みに来てくださいよぉ」

 

 てな具合。

 で、そこから少し、スナックあるある的な雑談をさせてもらったんですね。

 

「実は僕も、キャバクラよりスナック派なんですよ。熟女好きっていうのもあるんですけど。常連になれば、その……」

「ヤレちゃいそうな感じがするんでしょ(笑)」

「あ、まあ、簡単に言っちゃえばそんな感じなんですけどね(笑)」

「実際、太めの常連さんと寝てるホステスって少なくないし。あ、太めってデブってことじゃなくてね、オチ〇チンは太めの方がいいけど、たくさんお金を落としてくれる太いお客ってことね(笑)」

 

 と、まるでスナックで飲んでるかのような下ネタを披露してくれた彼女。

 

「そういう和美さんも、枕営業してるとか?」

 

 気になってそう聞いてみると、

 

「枕営業っていうか……セフレみたいな関係になってるお客さんは、いるにはいますけどねぇ(笑)」

 

 と白状してくれたんですね。

 なもんで、その辺を少し深堀りしてみたところ、冒頭でお伝えした“逆親子丼”エピソードが飛び出してきたってワケでして。

 当時、このネタはハメ撮り写真と共に、女性の告白記事ってことでエロ本に掲載させていただきました。

 その雑誌ももう、とっくの昔に廃刊になっていますし、執筆したのも僕なのでどこからもクレームはこないでしょ、ってことで……この機会に当時の記事を(多少の修正を加えつつ)ご紹介させていただければと思います。

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 私は46歳で、繁華街の小さなスナックでホステスをしています。

 実は、町田さんという常連のお客さんとはセフレ関係で、週に一度はラブホでエッチする仲なんですが……。

 ある日、彼からこんな話を打ち明けられたんです。

 

「実は、息子がアニメオタクでさぁ」

 

 町田さんのところは、奥さんとは随分昔に離婚していて、ひとり息子との父子家庭だって話は聞いていました。

 

「へぇ、そうなんだぁ。あれ、息子さんって、いくつだっけ?」

「もう27にもなるんだよ。で、たぶん彼女いない歴27年。ってうか、生身の女に興味ない感じ?」

 そんな話を聞いて私、思わずこんなことを言っちゃったんです。

「じゃあさ、私が筆下ろししてあげようか。親子丼になっちゃうけど(笑)」

 もちろん、冗談半分でした。ところが……?

「あ、それいいかも♪」

 

 ナンと、町田さんには軽いノリで「じゃ、頼むわ」と言い出したんです。

 

「息子をアニオタから卒業させてくれたら、ボーナス出すし(笑)」

 

 なんて言って……。

 そして、町田さんが仕事休みのある休日に、お宅にお邪魔した私。まずは顔合わせということで……。

 

「あきら、この女性は父さんの友人の和美さん。ほら、挨拶しなさい」

「ど、どうも……」

「初めまして。あきらくん、実は私もアニメ好きでね。って言っても昔のアニメしか知らないんだけど(笑)。最近はどんなのが流行ってるのか、オバサンにも教えてよ」

 

 って感じで、息子さんに紹介してもらいました。

 それからちょくちょくお宅にお邪魔するようにして、その度に、あきらくんのアニメの話題に話を合わせたりしながら、なんとなく距離が近づいてきたなぁと思っていた頃合い……ついに作戦を実行する日がやってきました。

 いつものように、町田さんのお宅を訪ねた私。そこで、町田さんがこんなことを言い出します。

 

「悪い、急に仕事が入っちゃって。俺、会社に行かなきゃいけなくなっちゃったよ」

「あら、そうなんだ。じゃあ私、少しあきらくんとお話ししてから適当に帰ろうかな。あきらくーん、少しオバサンの相手してくれる?」

「べ、べつにいいけど……」

 

 もちろん、町田さんに急に仕事の用事ができた、なんていうのはお芝居です。

 そして、町田さんが外に出かけて、家には私とあきらくんの2人きり。

 胸の谷間が丸見えのワンピース姿の私は、あきらくんのパソコンデスクの前に並んで座り、

 

「ねぇねぇ、あきらくんの最近のオススメのアニメ、どんなの?」

 

 なんて言いながら、さりげなく体を密着させます。

 すると、明らかに私の胸の谷間が気になる様子の、あきらくん。ネットでお気に入りのアニメを検索しながらも、横目でチラチラと私の胸元を見てる様子。

 

(あ~、やっぱり……まったく生身の女に興味がないってわけでもなさそうね。っていうか、ちょっと顔赤くしちゃって、カワイイんだから)

 

 そう思った私は、短期決戦で誘惑することに。

 

「へぇ、あきらくんが好きなキャラクターって、みんなオッパイがスゴイのね。おばさんも、そこそこオッパイ大きいいんだけどなぁ……興味、あったりする?」

「え……」

「あきらくんが触りたかったら、触ってもいいよ」

 

 すると、顔を真っ赤にして、どうしていいか分からない様子の彼。私はそんな彼の手を取って、自分の胸に導いてあげました。

 

「うわ……始めて触った……」

「そうやって揉まれると、女の人って気持ちよくなっちゃうのよ」

「こ、こうですか?」

「あぁ……どう? 柔らかいでしょ?」

「は、はい……」

「でも、あきらくんのコッチは硬くなっちゃったんじゃない?」

 そう言って、彼の股間に手を伸ばし、私はスエットパンツの上からオチ〇チンを揉んだんです。

「あぅっ」

 

 思った通り、オチ〇チンを硬くしていたあきらくん。私は嬉しくなり、スエットとパンツを一度に脱がせてこう言いました。

 

「うふふ、オバサンが気持ちいいことしてあげる。お父さんには内緒よ、いい?」

 

 そして、あきらくんのオチ〇チンの皮を剥き、

 

(うわ、こんなにピンク色の亀頭、久しぶりに見たぁ)

 

 なんて思いながら、お口にパクっと咥えてあげたんです。

 その後の展開は言わずもがな。

 

「初めてよね。記念に生で入れてあげる。でも、彼女ができたときは、ちゃんとコンドームするのよ、いい?」

「は、はい……ああああ」

 

 私は無事に筆下ろしを成功させたのでした。

 あれから1年……町田さんとは相変わらずスナックのお客さんでありセフレでもあるという関係を続けていましたが、あきらくんとは、あれっきり。

 でも、町田さんいわく、

 

「アニメキャラから、生身のアイドルに興味が移ったみたいでさ」

 

 とのことで……どうやら、アニメオタクを卒業する日もそう遠くないかも?って感じで、人肌脱いだ甲斐があったようです。

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 というわけで、いかがでしたでしょうか。エロ本の告白記事ということで、多少の脚色はご勘弁いただくとして……。

 あ、そうだ……冒頭でお伝えした、当連載でご紹介した少し前の親子丼の記事ってやつのリンクを貼っておきますね。興味がおありの方は、ぜひご一読ください。

(文=川田拓也)

※知らないうちに“親子丼”されてた子持ち熟女のエピソードはこちら↓↓↓

エロ本編集者とハメ撮りモデル/ブッ飛び素人モデルFile154 1998年から2018年7月まで、20年間にわたり編集者としてエロ本に携わってきたという川田拓也氏(51歳)。ハードでエグいマニア誌から始まり、引退までの13年はコンビニ系のアダルト誌を編集。趣味と実益を兼ね「ハメ撮り写真は極力自分で撮る」が信条だったとか。 そんな氏がエロ本編集者人生を振り返り、今思うのは「風俗嬢よりAV女優より、いろんな意味で本当にエグいのは素人女性!」だということだそうで…。川田氏が、足かけ20年でハメ撮った720人以上の女性の中から、今でも忘れられないブッ飛び素人モデルとのエピソードを蔵出しする。 知らないうちに“親子丼”されてた子持ち熟女/明恵(47歳・バツイチ)  親子丼と言えば、出汁の沁みた柔らかい鶏肉と、ふんわりトロ〜リとした卵の相性が堪らない、日本人の国民食。  でもって、男なら、一度はやってみたいのが……そう、母親&娘とチョメチョメっていう、エッチな方の親子丼ではないでしょうか?  母親としてから娘に向かうか、はたまた、最初に娘と男女の関係になった後に母親を落とすか。それは、そのときの状況次第だとは思いますが……。  その日、ハメ撮りモデルの面接にやってきたのは、バツイチだという明恵さん、47歳。普段は近所のスーパーでパートしているという素人熟女ですが、ワンピース姿がやけにムッチリしており、どことなくスナックのホステスさんのような、言ってみれば男好きのする、お下品な色気を漂わせた女性でした。   「撮影では、実際にセックスすることになりますが、不安な面はありますか? 40代後半でセックスから遠ざかっていると、挿入したときに痛みを感じる女性も多くいらっしゃいますので……」    と尋ねると、   「あ、その点は大丈夫です。バツイチですけど……その、えっと……セフレもいますので」    お下品な色気のある見た目とは違い、実際は遠慮がちというか、照れ臭そうにしながらも、ヤルことはしっかりやっている様子の明恵さん。 こんな熟女とは、クーラーのない狭いアパートの一室で、畳の上の煎餅布団で汗だくになってセックスしたい……そんな、昭和のロマンポルノのような妄想を抱きながら面接終了し、数日後にハメ撮りさせていただくことになったのです。   「あああ、お、奥の方が……すごい……はぅあ、か、感じちゃうぅ」    撮影ではカメラを片手に、仰向けに寝転ぶ僕にまたがって挿入し、ガンガンとお尻を打ち付ける“杭打ち”騎乗位で感じまくる明恵さん。  1回戦が終わって、全裸のまま2人並んでソファに座って休憩しているときなんかは、   「ナンか、川田さんのオチ〇チン、気持ちいいとこに当たるんですよねぇ」    なんて言いながら僕のチ〇コを手でイジり、勃起してくると、   「あ、休憩してるのに勃ってきちゃっいましたね」    と嬉しそうに笑う顔が可愛らしく、アラフィフ熟女に“萌え”を感じてしまったりして。   (ああ、こんな人が相手なら、熟女のセフレも悪くないよなぁ)    と思ったくらいで……気になったので聞いてみたんです。   「面接のとき、セフレがいるって仰ってましたけど……そういう人とはどこで知り合うんです?」    って……すると、冒頭でお伝えした“親子丼”エピソードが飛び出したからビックリ仰天、という次第でありまして。   「正確に言うと、セフレというか愛人? パパ? がいた、って感じなんですよ。事情があって3ヶ月前に別れたんですけどね。その事情と言うのが……う~ん、なんて言ったらいいのかな……娘にね、その彼を取られたっぽいというか……」    なんとも歯切れの悪い感じですが、どうやら“パパ活で知り合った男性を娘に寝取られた”的なことを言う明恵さん。  アラフィフの熟女がパパ活というのも可笑しなものですが……詳しく話を聞くと事情が見えてきました。  明恵さんが元夫と離婚したのは4年前。以来、彼女がパートで生活費を稼ぎながら、反抗期のひとり娘と団地で2人暮らしをしていたそうなんですが……。   「パパ活したきっかけば、離婚した元夫が娘の養育費を振り込んでこなくなったこと。高3の娘は反抗期で私の言うことなんか1個も聞かないくせに専門学校に行きたいって言うし、そうなると私のパート代だけじゃ足りなくて。で……まぁ、ずっと男の人とそういうことをしてなくて寂しかったのもあって、若い子の真似してパパ活をしてみたってワケなんですね」    で、定期的に援助してくれる男性をネットの掲示板で探していたところ、知り合ったのが〈年上好きなので熟女さん大歓迎〉と謳っていた43歳の独身男性だったそう。   「私より4歳年下だけど、すごくしっかりしてて甘えさせてくれる優しい人だったんですよ」    その男性には、1回イチゴ(1万5000円)で月2ペースで援助してもらっていたそうなんですが……話はいよいよ、親子丼の核心に近づいてまいります。   「その彼とは、いつもラブホでエッチしてたんです。けど、ある日……彼が私の自宅でしたいって言い始めて。ラブホ代だと思って5千円上乗せしてくれるって言うし、娘が家にいないときならってことでOKしたんです」    ところが、これが大きな誤算だったそうで……。   「彼、いつの間にか娘に手を出してたんです」    明恵さんいわく、最後の方は月2ペースが1回になることが多かったそうで、何かあるのではと思っていた、まさにそんな矢先!   「本当に偶然なんですけど、駅で彼と娘が一緒にいるとこを見ちゃったんです」    振り返れば一度だけ、男性が帰る間際に娘が帰宅し、慌ててごまかしたことがあったという明恵さん。   「彼に〈娘と会ってる?〉ってLINEしたら、既読スルー。直後にブロックされたのか既読すらつかないようになって……それって、娘との関係を認めたってことじゃないですか」    まさか親子丼状態になっていたとは、明恵さんにしてみれば青天の霹靂だったそうですが……。  一瞬、すれ違った男性と娘……アプローチしたのは男の方だったのか、はたまた娘の方だったのか、明恵さんには娘を問いただす勇気がなかったそうですが……。  多感なお年ごろで反抗期の娘にしてみれば、離婚した母親が知らない男と××してると思ったら、   (ババァのクセに……私の方がいいに決まってる)    なんて、対抗心を燃やして男を寝取る、なんてストーリーも見えてくるじゃありませんか(笑)。  淫行は犯罪ですから娘の年齢には注意しなければいけませんが……親子丼という男のロマンを実現しようと思えば、女手ひとつで娘を育てる中で、援助を求めるシングルマザーをゲットするのが近道なのかも? (文=川田拓也)

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