『それでも妻を愛してる』秒で堕ちるビッチ妻! 人妻凌辱エロアニメ

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『それでも妻を愛してる』シリーズ/ルネピクチャーズ

 人妻ものはいつ観ても抜ける。今回のエロアニメは、ルネピクチャーズからリリースされている『それでも妻を愛してる』だ。

 原作のエロゲーはNTRを売りにした雰囲気の作品であるが、実際は凌辱ゲーに近い。メインヒロインである人妻・ななみが複数の男から狙われ、時には暴力的に、時には本気の恋愛に堕ちていく物語である。

 また、タイトルからしてロープライスっぽいがフルプライスのエロゲーだ。かなりのボリュームで、総勢15人の男から狙われる。モテすぎなのか、股がゆるすぎなのか、とにかくヒロイン・ななみは清純を装ったビッチなのだ。

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『それでも妻を愛してる 第一話』より

 エロアニメ版は全3巻構成となっている。しかしさすがに15人も描くことはできず、メインで登場する男は3人だ。

 大きく分類すると、1巻が「蒲田源治の言いなりとなるななみ編」で、2巻が「日野昌弘とずるずると肉体関係に堕ちる編」だ。1、2巻は続きもので、話も連続している。2巻には原作のサブヒロインである妹の白川ちひろと、友人の落合美咲も登場し、クソビッチな姿を披露してくれる。

 3巻だけが特殊で、ルートを変えて独立単話の「品川クロードとの本気の浮気編」となっている。視点も1~2巻がななみ中心だったのに対し、3巻は夫・本田秀一の視点が半分を占める。

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『それでも妻を愛してる 第二話』より

 どの巻もヒロインたちがあっさりと堕ち、特に1~2巻にこれといったストーリーの起伏はない。3巻のみ多少の物語性を持たせているものの、物語性はかなり薄いと言える。

 しかしエロアニメとしての出来はかなりクオリティが高い。エッチシーンの効果音はやたらにリアルだし、作画も非常に美しい。そして何よりぬるぬる動く。

 ただ、原作と同じくNTRというよりも凌辱に近い作風だ。ヒロインの旦那にありがちなヘタレ度合いも低い。そういった意味でNTR目的で観た場合、物足りなさを感じてしまうかもしれない。
(文=穴リスト猫)

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