セクシー女優の新たなエンターテイメント! YouTube番組『はだかいっかん』の魅力


セクシー女優の新たなエンターテイメント!

 「セクシー女優の新しいエンターテイメント」を謳うYouTubeチャンネルが注目されている。それは、昨年6月開設の『はだかいっかん!ーBorn of a womanー』だ。

 当初は俳優の原田龍二がメインMCを担当していた同チャンネル。原田といえば、自らを「温泉俳優」と呼ぶほど旅番組で温泉に入りまくることで知られる、そんな彼と文字通り「はだか」で戦うセクシー女優がアツアツのトークを繰り広げるというのが当初の番組コンセプトだった。

 ところがいつの間にか原田が抜け、メインMCの座には番組ゲストとして出演した新人セクシー女優の加美杏奈が定着。現在では芸人のオテンキのりと共に一癖も二癖もあるセクシー女優をゲストに迎え、ユニークで刺激的なトークを展開する。

 最近の配信では、若手女優の森日向子が、超破天荒だった学生時代をあっさり告白。誰もが見ても可愛いと言うに違いない透明感のあるルックスながら、「挨拶感覚」でシていたという。これにはのりも加美もびっくり。それでも森は平然と話し続けるのだった。

 そんな森同様、過去の配信では松本菜奈実や川上奈々美といった一線級のセクシー女優が自らのヤリすぎ伝説を告白。こうしたストレートな過激トークは人気のようで、松本や川上の出演回は同番組屈指の再生回数を誇る。

 番組レギュラーの加美に話を聞くと、開口一番、「いろんな女優さんと共演できるのが素直にうれしいし勉強になります」とコメント。彼女はいわゆる「メーカー専属女優」であることから他女優との共演作が少ないため、YouTube番組での女優仲間との交流は貴重な時間になっているようだ。

 さらに加美は、同チャンネルがさまざまなテレビ番組をオマージュしている点を見どころに挙げる。そもそもメインコーナーの「リモートトーキング」は『いいとも』の「テレフォンショッキング」をイメージさせるもので、そのほかにも『プロフェッショナル』や『バースデー』、『ノンフィクション』といった人気ドキュメンタリーを彷彿とさせる演出が目を引く。

 この流れは今後もより一層強くなるようで、こうしたバラエティ的なノリとセクシー女優の壮絶で刺激的な生き様のミスマッチな感じが番組独自の魅力になっているのかもしれない。

 現在、『はだかいっかん』のチャンネル登録者数は4.6万人超。セクシー女優の多くがYouTubeに挑戦し、なかなか結果を残せない中、この登録者数はかなり優秀だ。今後もセクシー女優たちのさまざまな顔が見られるに違いない同チャンネルには、新たなエンターテイメントを模索し続けてほしい。

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