カレシが寝てる横でカレシの友達と添い寝SEX/21歳・女子大生の告白

恵子の告白(取材・文/川田拓也)

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※イメージ画像:Getty Imagesより

【告白者プロフィール】
恵子(21歳・女子大生)/東京都在住。T156・B85・W62・H88(cm)。実家は長崎県だという恵子さん。初体験は16歳だが、大学進学以前の男性経験は1人と少ない方。そんな、どちらかというとウブな女子大生に訪れることになるスリル満点のセックス体験とは?

 

※ ※ ※

 東京の大学に進学し、ひとり暮らしするようになって3年の私。

 決して可愛くないし、全然モテるタイプではないのですが……そんな私のことを好きだといってくれる男の子が現れたのが半年前のこと。

 バイト先で知り合ったそのカレシは私とは別の大学に通う学生で、私と同じく地味な見た目でしたが……男の人とお付き合いするのは高校1年以来だったので、とても充実した生活を送っていました。

 とはいえ、充実しているのは気持ちだけ。私もカレシも貧乏学生で普段から家飲みが多く、その日も6畳一間の彼のアパートでお酒を飲んでいました。

 飲み始めてしばらくしたとき、カレシの大学の友だちから電話がかかってきたんです。

「あ、近くにいるんだ。いいよ、おいでよ」

 そう言って電話を切ったカレシが私に向かって言いました。

「今から大学の友だちが来るって」

(えー、せっかく今日はお泊りしてエッチできると思ってたのにぃ)

 なんて思いましたが、嫌とは言えません。

 そうこうしているうちに、コンビニで買ってきたらしいオツマミを手土産に、その友だちが現れました。

 

「なんだよぉ、彼女が一緒だったんなら言ってくれればよかったのによぉ」

「いいっていいって、な、恵子?」

「あ、私は全然大丈夫。初めまして、恵子と言います」

「俺は和也、よろしくね」

 

 チャラ男っぽい外見の和也クン。いわゆるイケメンの部類ですが、最初は、(苦手なタイプかも)と思ったんです。しかも彼は、私にとって「エッチを邪魔しにきたおじゃま虫」のようなもの。

(1時間くらいで帰ってくれたらいいなぁ)

 なんて思ってたんです。

 ところが、和也クンのコミュニケーション能力は相当なもので、初対面の私も巻き込んで、色んなことを面白おかしく話してくれたんです。

(なんて面白い人なんだろう。こんな人と付き合ってたら、毎日楽しいだろうなぁ)

 カレシにはない和也クンの魅力にどんどん引き込まれて、気付いたら日付が変わっていたほどでした。

 すると……。

「もう終電もないし、ふたりともウチに泊まれよ」

 3人ともそこそこお酒が回ってきたところで、一番アルコールに弱いカレシが大あくびをしながらこの一言。

 結果、アパートの狭いスペースで、私を中心にした川の字になって3人がゴロ寝することになりました。

 私と和也クンに背を向けて、背中を向けて早々に寝息を立て始めたカレシ。

 一方、適度に酔って興奮状態にあった私は、天井を見つめながらなかなか寝付けずにいました。

 しかも、隣で寝ている和也クンとは、もう少しで肩が触れそうな寄り添い具合。

 そして、それは和也クンも同じだったようで、

「すぐに眠れるコイツみたいなヤツが羨ましいよな」

 なんて感じで話を続けていたんです。

 でも、それもしばらくの間。ガサゴソと和也クンが寝返りを打つ音が聞こえた後、何も音がしなくなり……。

(和也クンも、もう寝たのかな?)

 そう思って、和也クンの方に顔を向けたんです。すると!

 

っ!?

 

 反対側を向いていると思っていた和也クンが、私の方を向いていたんです。しかも、彼もまだ眠っていなくて……

 自然、至近距離で見つめ合う形になって……。

(やばい、どうしよう、和也クンの顔がこんなに近くに……)

 横でカレシが寝ているのに、和也クンから目が離せなくなってしまった私。

 すると和也クンが小声で囁くように、思いもしない一言を発したんです。

「俺も恵子ちゃんのこと好きになっちゃった。2番目の彼氏にしてよ」

 イケメンからこんなことを言われるとなどなかった私は、もう胸がキュンキュン。

 そして、ゆっくりと距離が縮まるにつれ濃くなってくる、彼の口から漂ってくる缶チューハイの甘いグレープフルーツの香りに頭がぼ~っとしてしまい……。

(だめ……だって私にはカレシがいるんだから)

 そう頭では思いながらもキスを拒むことができませんでした――。

 私の口をこじ開けるように入ってくる和也クンの舌。

(あぁ、こんなキス……初めてかも)

 私はすっかり和也クンにメロメロになってしまいました。

 濃厚なキスの後、唇が離れたときに、

 

「ダ、ダメだよ……気づかれちゃうよ」

 

 小声でそう言いましたが、本心ではありません。

 

「大丈夫だって。アイツ、前から酒に弱くて、いったん酔いつぶれたら何をしたって起きないんだから」

 

 頭だけを動かしてカレシの方に目をやると、確かにぐっすりと眠っており、起きる気配はありません。

 

「お願い、声は出さないで」

 

 私は小声でそう言うと、今度は自分から和也クンに抱きつきました。

 すると、もう1度キスをしながら、同時に私の体をまさぐってくる和也クン。服の上からオッパイを揉んだ後、彼の手はゆっくり下半身に伸びてきて……。

 指がパンティの中に入ってきてクリに触れると、思わず、

 

「あン……」

 

 と声が漏れてしまいました。

 自分の手で口を多い、アエギ声を必死で我慢する私。

 おっぱいに顔を埋めながら、オマ〇コをいじる和也クン。

 隣でカレシが寝ているのに……というスリルも興奮に変わり、私は今までにないくらい濡れていました。

 そして、私がフェラしてあげた後、カレシが突然目を覚ましてもごまかせるよう、服を着たまま下着だけズラし、和也クンのオチ〇チンを受け入れたんです。

 

「くふぅン…はぁ」

 

 カレシが酔っぱらって寝ている横で、カレシの友だちにバックから突かれる私。

 漏れそうになるアエギ声を必死に抑えながらも、最後は体をビクビクと震わせながらイッてしまったのでした……。

 その日以降、私はカレシと和也クンの二股生活を続けています。

 もちろん、和也クンの「俺も恵子ちゃんのこと好きになっちゃった」なんて言葉を鵜呑みにしてるわけではありません。

 和也クンは人気者でモテますから、彼にとって私はヤリたいときにやれる便利な女にすぎないんだと思っています。

 でも私、それでもいいんです……だって、和也クンとするエッチ、カレシより数倍気持ちがいいんだもん(笑)。

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