フツーの主婦が語ったポルノ映画館のエロすぎる思い出 ~ブッ飛び素人モデルFile~

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※イメージ画像:Getty Imagesより

 

 1998年から2018年7月まで、20年間にわたり編集者としてエロ本に携わってきたという川田拓也氏(49歳)。ハードでエグいマニア誌から始まり、引退までの13年はコンビニ系のアダルト誌を編集。趣味と実益を兼ね「ハメ撮り写真は極力自分で撮る」が信条だったとか。

 そんな氏がエロ本編集者人生を振り返り、今思うのは「風俗嬢よりAV女優より、いろんな意味で本当にエグいのは素人女性!」だということだそうで…。川田氏が、足かけ20年でハメ撮った720人以上の女性の中から、今でも忘れられないブッ飛び素人モデルとのエピソードを蔵出しする。


【ブッ飛び素人モデルFile101】

フツーの主婦が語ったポルノ映画館のエロすぎる思い出/裕美子(40歳・主婦)


 突然ですが、もう都内には2か所、関東にしても4か所にしかないんですってね…ポルノ映画館。

 そりゃぁね、オナニーするにしたって多くの人が無料のエロ動画で済ませちゃうため、AVの売り上げだって右肩下がりって時代ですもの。

 昭和生まれのオヤジとしてはチト寂しい気もしますが、これも時代の流れなんでしょうね。

 てなわけで今回は、そのポルノ映画館にまつわるエピソードをご紹介したいと思う次第でありまして。

 かれこれ10年ほど前の話になりましょうか。

 その日のハメ撮りもモデルは、


「こう見えて、昔はかなり遊んだ方なんですよ」


 面接時に、自らハードル上げるようなことを話していた素人モデルの裕美子。結婚15年目のご主人とは家庭内別居状態だという主婦で、顔の見た目は…まぁ、中の中とごく普通なんですが、服の上からでもそれと分かる、ソソるボディが魅力的な四十路のエロ熟女だったんですね。

 で、そんな彼女と池袋駅の北口で待ち合わせ、線路沿いをホテル街に向かって歩き始めたときです。


「あ、こんなとこにポルノ映画館があるんですね」


 ポルノ映画館が絶滅の危機に瀕している中、”シネロマン池袋”が2020年11月現在も頑張って営業されていることは、ひとまずここでは置いといて…。

 ふと立ち止まり、昭和臭がプンプン香る裸のポスターに見入る裕美子。

 でも、そのときの僕は、大して気にしなかったんですね。

 ほら、一般的な女性にとってはポルノ映画館なんて縁遠いものじゃないですか。だから裕美子に関しても、ただ裸が描かれた古めかしいポスターが物珍しくて見入ってただけ、って程度にしか考えなかったんです。

 ところが…。

 ラブホに入ってカメラのセッティングをしながらお話している最中、ごく普通の主婦に見えた裕美子が20代後半のころにしていた、ポルノ映画館でのぶっ飛んだ行為が明らかになったのです。

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