【エロ体験談・傑作選】処女を捧げられた初詣

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※イメージ画像:Getty Imagesより

 

 2017年2月に募集をはじめ、今や当メンズサイゾー屈指の人気コーナーに成長した【エロ体験談】。読者の皆様や投稿者様のおかげで、今年の2月で連載スタートから3年が経ちます。この3年間で投稿されたエロ体験談は、なんと1000本を超えました!

 とはいえ、このところちょっぴり投稿数が減少気味。ということで次回の賞金レース開催予定の5月半ばまでは、1000本の中から厳選した【エロ体験談・傑作選】を配信します。昔から読んでくださっている方も、最近エロ体験談を知ったという方も、この3年を彩ってくれた珠玉のエロ体験談をぜひお楽しみください!

 では、本日の傑作選をどうぞ!

 

『処女を捧げられた初詣』
投稿者:わんこそば(29歳/男性)

 何年か前、地元に帰って初詣に行ったときのこと。

 その神社はけっこう有名で、規模もなかなかデカい。日ごろから参拝客が多く、初詣となれば長蛇の列ができる。

 どこも同じだが、もっとも混むのは元日。0時をまわると大勢の人がどっと押し寄せて、順々に手を合わせる。久々に地元に帰った俺は、せっかくだからと紅白を見終わった後に家を出た。

 神社に着くとすでに大勢の人だかり。そこで偶然にも同級生のナオ(仮名)と会った。

 参拝の列に並ぶと、たまたま隣にいた彼女。「久しぶり」と声をかけると、彼女は一瞬びっくりしてから笑顔を向けてくれた。

 それから彼女と話をしながら順番を待つ。かなり長い時間待ったが、ナオとの会話は楽しく、あっという間にお参りする番となった。

 手を合わせた後、すぐに帰ろうかと思ったが、ナオに「久々だし、もう少し話そうよ」と誘われる。クソ寒いので、正直俺は帰りたかったが。

 そんな俺の気持ちを察したのか、「寒いからどっかお店入ろうか」と言ってくるナオ。しかし、元日の深夜から営業している店などないだろう。ここはけっこう田舎なのだ。

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