うららか麗、セクシータトゥー美女はSもMもイケてバイセクシャル【超ミステリアス新人AV女優インタビュー】

――プライベートでは女王様もやっていたとか聞きましたが?

うららか:そうなんです。最近はやっていないですけど。

――女王様には興味があったんですか?

うららか:私、スイッチャーって言いまして両極端にSとMがいくんです。まあ、基本的にはSなんですけど。倫理観のないセックスやプレイをします。作品でも本気でやったら販売できなくなるレベルのものかもしれないです。イカれた空間になってくるんです。

 それで挿入もありってなると、相手の男性は全ての権利を失っていますね。AVだから撮影なのでマゾの願望をかなえたりするじゃないですか、基本的にプライベートのSMではそういうことはないです。例えば「触ってください」って言われても、「黙れクズ!」みたいな感じです(笑)。

 でも、この作品(『乳首責め騎乗位で調教射精させるホンモノ女王様’初’降臨 うららか麗』)ではやりたいことをやらせてもらって、軽めだし、ムチでは打っていないし、ビンタもないし、あ、ビンタはしたかも。裏拳みたいな感じだったかな(笑)。でも、もうちょっと振り切った作品が撮れたらいいなあって思います。

 

うららか麗、セクシータトゥー美女はSもMもイケてバイセクシャル【超ミステリアス新人AV女優インタビュー】の画像11乳首責め騎乗位で調教射精させるホンモノ女王様’初’降臨 うららか麗

 

――この作品(『乳首責め騎乗位で調教射精させるホンモノ女王様’初’降臨 うららか麗』)に出ているのは本当のM男だったんですか?

うららか:ひとりそうでした。汁男優さんがひとりいたんですけどすごかったですね。マゾってメンタルが鬼のように強いんです。私からすると試合なんですけど、その汁男優さんとはそうでした。「死ね!」、「くそ!」、「きもい!」とか言われて興奮するって異常なんですけど、それを脳内で気持ちいいことに変換している時点でヤバいんです(笑)。

 さっき話したスイッチャーのMの部分なんですけど、私は加虐されるのは好きじゃないんです。マゾと違って他人に何か言われたから興奮するとかもないんです。でも、自分からこうしてって言って、自分の世界に入ることでM側の人間になるんです。エゴマゾなんです。

 多分、マゾの人間じゃないと、私をMにすることは無理なんです。それか、めちゃめちゃ優しくて人柄もよくて、私が本当に好きな相手がエッチも超うまいんですけど、サディストみたいなのは興奮します。私も普段は優しくて、そういう女王様になれることを心がけているんです。

――作品が4本リリースされましたが、いちばん気にいっているのはどの作品ですか?

うららか:これ(『風俗行ったらサキュバスにめちゃくちゃ痴女られた!さんざん焦らされたあげく金玉の中が空っぽになるほど根こそぎ精子を吸い尽されて… うららか麗』)かな。サキュバスです。自分的にいちばん出来がいいです。作品を撮ると「もっとここをこうすればよかった」とかあったりしますが、この作品はそれがなかったです。ずっと楽しくてよかったです。

 

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――痴女を演じるのは好きですか?

うららか:やりやすくて楽しいです。

――自身の性癖と似ているんですか?

うららか:「ああして、こうして」って言われない方がいいんです。みんな先入観をいろいろ持ちがちですが、SMで例えると「SMって痛いでしょ?」って聞かれると、痛くないSMもたんくさんあるわけです。精神支配の世界なので。

 作品として痴女もエロくないといけないと思うんです。場だけ用意されて「好きにやってください」って言われるのがいちばんやりやすくて、このドラゴン西川監督がいちばん相性がよかったですね。

 サキュバスの風俗という設定があったのもよかったかな。とにかく「精液を絞り倒してくれ」っていう撮影だったんですよ。最後は男が精液を搾り取られて死ぬっていうのもよかった(笑)。結構、凝っていたんです。ジャケット撮影もすごい時間がかかりました。すごく時間をかけて撮影してくれたのがよかったと思います。

――サキュバスってヘソの下にエロい紋章が入っているんですよね。

うららか:そうです。新しく描かれました(笑)。

――『この囁きの誘惑には勝てませんでした。 嫁の近くで一晩中発射を要求してくるタトゥー同級生。 うららか麗』は一転、ドラマ作品ですね?

うららか:これも楽しかったです。親友の旦那を寝取る話なんです。いちばん最低でエロい話ですよね。この作品も好きでした。新しい挑戦だったと思うし、4作品ぱんぱんぱんって出しているんですけど、その中にこういう作品が入っているのって面白いですよね。普通だと「初めての中出し」みたいな作品が入ると思うんですけど、新しい試みでした。

 デビュー作もデビュー作なのにハードな感じにしてくれてよかったです。男性の潮吹きもデビューからやったし、ハードな3Pもやったし。もう少し優しくやる予定だったのかもしれないですけど、私が強くて(笑)。自分でも買って見たんですけどカラミが全部よくて「わりとやれてるじゃん」って思いました。友達や視聴者の声を聞いても「中身はよい」って言ってくれて嬉しかったです。

 

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――監督に「こういうテイストでいきたい」みたいなリクエストはしているんですか?

うららか:私がAVオタクでもあるので、動きが新人っぽくないんです。監督もできるだろうっていう期待があったし、こうして欲しいっていう要望がめっちゃ出てくるんです。「こうして」、「これできる?」、「これどう?」とかが多いです。

 そういうマウントの取られ方は全然いいんです。逆に「やってやろう!」ってなるので(笑)。だから、撮影はマジで楽しいです。撮影オファーもいっぱいいただいていますし。早くM作品も出たいんです。SもMもどっちもできる女優になりたくて。

――いまは痴女作品が需要あるんですよ。男性を責める方が受けがいいみたいです。

うららか:ただの痴女じゃなくて、世界観がある方がいいなあと思っています。実際にそういう作品を撮ってくれるメーカーがあったり、基本、いまはアドリブで頼まれているんです。マジでアドリブなので出てくる言葉がリアルなんです。「いや、マジで。それはヤバいよ」とか言ってますよ(笑)。

――痴女を演じたい女優さんがノートに淫語をびっしり書き込んだりしていますよ。

うららか:SMは頭がよくないとできないですからね。女王様で頭が悪い人は見たことがないんです。欲しい時に欲しい言葉を言って、言わされている感を出さずに、この言葉が欲しいって予測して言うんです。同じ言葉は使わない。「チ〇コマ〇コ」みたいに言う人もいますが、私はそれだと品がないし頭が悪そうなのでNGです。そもそも私は女王様というよりも痴女なんでしょうね。

――痴女を極めて欲しいですね。

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