【エロ体験談】マカオサウナのエッチなマッサージ 〜本番〜

 

 ベッドでもコップのお湯を使ったリップサービスから始める。まずは背中から。レロレロが移動するに伴い、くすぐったさが上下する。背中が終わると、尻を持ち上げられた。


あ、来たな


 その体勢が何を意味するかすぐに分かったので、両ヒザを曲げて受け入れ体勢に。彼女はお尻をペロペロすると同時に、タマを手でサワサワする。これをやられると、背中がすぅっとする。快感なのか、あるいは背中に湿りけが残っているせいだろうか。

 次に、太ももの外側に彼女の両手がそえられた。オレの神経が自然と下半身の中心に集中する。


来た、アナル舐めだ!


 舌が上下しているかと思えば、クルクル回っていることもある。ここの攻め方に、こんなにバリエーションがあるのかと感心した。

 アナル舐めが終わり、仰向けになる。次はコップが2つに増えた。1つはお湯、そしてもう1つには水が入っている。

 まずはお湯を口に含んだフェラ。泳ぐように転がされたかと思うと、舌で先端をこすられる。どうなるかが予想できなくて楽しい。彼女はお湯を器に出すと、今度は水を口にし、またオレのモノをくわえ始めた。

 さっきまで温かかったのが急に冷やされると、全神経が下半身に集中してしまう。「水」と「お湯」による温度差に舌技が加わるので、頭が全くついていかない。


「もう、好きにしてくれ」


 と言いそうになってしまうほどの快感。日本では味わうことのできないものだ。

 頭はダウン寸前だが、モノはギンギンになっている。彼女がゴムをかぶせてくれた。ようし、ここから挽回するとしよう。今度はオレが上になって攻めさせてもらうぜ。


「なーりー、なーりー?(アナはどこ?)」


 と先端をこすりつける。もちろん進むべき場所はわかっているが、少しでも焦らすのが狙いだ。アナに先端を固定し、ゆっくりと侵入していく。ゴムをつけているが、彼女の体温を感じる。これだ、この温かさだ。心地よさがどんどん下半身へ広がっていく。

 彼女のぬくもりをしばし感じた後、ついに腰を動かす。今日は日本から来た男らしく「ひらがな」攻めをしよう。奥まで挿入させたあと腰を「の」の字を書くように動かす、得意技の「の」の字攻撃だ。

 「の」の字に動くとき、オレの身体がクリに当たるからか、彼女は必ず声を出す。「ひらがな」攻撃は彼女に有効なようだ。「ぅん、ぅん」だった彼女のあえぎが「あん、あん」に変わっていく。これで逆襲成功かと思ったのだが…。

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