【女と男の隔たり】生挿入を求める女性

 メンズサイゾーの【エロ体験談】で、前人未到の賞金レース6連覇を達成した常連投稿者・隔たり。投稿すれば賞金ゲットというほどの人気を誇った彼のことは、エロ体験談愛読者の皆さんであればよく覚えていることだろう。

 今連載では、そんな隔たりが「エロ」と「セックス」について考える。痴的好奇心旺盛でエッチ大好きのエロ体験談王者は、何を語るのか――。

 

※イメージ画像:Getty Imagesより

 

「隔たりくん、生がいい」


「えっ、生?」

「うん。私…生の方が好きなの」

「でもいいの? ほら、今日初めて会ったばかりだし」

「そうだけど、隔たりくんのが生で欲しいの」

「でも…。生でしたことあんまりなくて、ちょっと緊張する」

「中に出さなければ大丈夫だよ」

「それが緊張する理由なんだって」

「大丈夫だよ、隔たりくん…めでたいから」

「めでたい?」

「年が、明けた」

「ああ」

「だから、新年の1回目は生でしたい」

「すごい発想だね」

「ほら、隔たりくん。もう我慢できない。早くいれて?」

「…分かった。それじゃ、生で入れるね」

「うん」

「じゃあ、あけおめっていうことで、失礼します」

「なにそれ、面白い。ふふ」

「まぁまぁ。じゃあ、いれるよ」

「うん…あ、ちょ、あっ、やばい、入ってくるの気持ちよすぎ」

「やばい、生やば」

「もっと奥まできて…」

「うん、いくよ」

「はあぁぁぁああっ!!!」


 年末年始は暇だ。

 学生の頃、僕は年末年始になると必ず祖父母の家に行っていた。それは家族の恒例行事だった。

 行事といっても特にやることはなく、お正月と年明けに親戚で集まって食事をするくらい。大人数が苦手な僕にとって、親戚とはいえどそれは少し苦痛の時間だった。

 それでもなぜ祖父母の家に行くかというと、僕は祖父母の家の雰囲気が好きだったからだ。こたつ、畳の部屋、木造ならではの匂い。その空気感は僕を東京の日常から開放させてくれた。

 親戚が集まっていても、僕はひとり布団に寝転がって携帯をいじるか、外に出て田んぼに囲まれた道を散歩するか。それくらいしかやることがなかった。

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