安達祐実の「年齢不詳」ぶりに驚愕! イメチェンで時間逆行の美少女化


 また、安達の驚異的な“年齢不詳”ぶりは女優業でも発揮されている。

 安達は今月12日放送された、人気マンガ原作の月9ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)の第5話に出演。同ドラマには、さまざまなジャンルのオタク女子が登場するが、安達はドール(人形)オタクのノムさんを演じた。

 ノムさんはメルヘンチックな衣装で髪型は縦ロールのツインテール、語尾に「~でしゅ」とつける独特な話し方の強烈すぎるキャラクター。人形の世界から飛び出したかのようなルックスでありながら、ドールを愛しすぎて「人間は虫けら」と考えているなど毒舌家でもあり、演じるのが難しそうな役柄だ。

 しかし、この役柄を安達は見事に演じきり、ネット上では「安達祐実の演技すごい!」「絶妙な年齢不詳ぶり」などと大好評。原作ファンからも「ノムさんにしか見えなかった」「完璧な再現度」などと絶賛されている。

 その一方、安達は放送中のドラマ『リピート~運命を変える10か月~』(日本テレビ系)や『99.9-刑事専門弁護士- シーズン2』(TBS系/第3話にゲスト出演)にも、それぞれまったく違った大人っぽい役柄で登場。「作品によってギャップがすごすぎる」などと“カメレオン女優”ぶりにも注目が集まっている。

 芸能界では「子役時代にブレイクすると大成しない」という定説が長らくささやかれてきたが、そのジンクスを打ち破る大活躍を続けてくれそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

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