【ガチンコ素人ハメ撮り地獄変】デフレ時代に脳内がバブル期で止まっている女

 時代と環境が相まって、接する女の態度は基本的に腰が低い。女だからって金になる時代ではないのだから、メンヘラやヤク中こそいるが「私の体に価値があるでしょう」などとほざく輩はいなかった。美女がAVで過酷な撮影に臨んでも大金とは言えない程度しか稼げない時代に、十人並みの素人の裸などさほど価値はない。

 もっとも、こういう理屈が通じるのは若いネーチャンまでで、バブル期に“若者”だった中途半端なババアに関してはその通りではない。

 以前にも書いたが、景気が悪いと人妻や熟女モノが流行るので、30代、40代の需要が伸びつつあった。垂れた乳房やくびれのない腰は、「醜い」ではなく「熟している」と形容され出した。年齢を重ねた美しさが存在するかどうかは知らないが、少なくともバブル期に若さでおだてられた連中が、年齢を重ねたからといってそんな上等なものが身につく道理がない。熟女の魅力なんて“若い頃に比べて衰えた肉体を恥じる様にある”というのに、射精産業に足を踏み入れるこの年代の連中はほとんどが恥じらいなど持っていなかった。

 出版不況というか射精産業が不況なため経費は削減されっぱなしなのに、この年代の連中はコーヒー飲むにしてもファミレスじゃ嫌だ、ホテルも高級じゃないと嫌だとくる。そもそも撮影のギャラが数万円の予算なのに、そんな金はない。オツムがバブル期で止まっているのだからゲンナリする。

 その中でひと際悪い意味で印象的だったのは、撮影に応募してきた「アツコ」だった。

 
バケモノか何かと目を疑うような派手めのメイク、
崩れた体を包むボディコンシャスな服装、
今がいつの時代なのか分からなくなるクラシック過ぎるヘアスタイルetc

 
 そんな外見はまだ可愛いものだ。問題は、

 
蝶よ花よとおだてられて天まで上った根拠なき自信

 
 の方だった。若くて見栄えする女が二束三文でも文句を言わないのに、このご婦人ときたら、何かにつけて自分の体に価値があるような態度を示す。

 別に熟女好きでもフリークス愛好家でもないのでコチラが冷淡な態度を示すと、「フランスでは成熟した女が評価されるのに日本では…」とか言い出す始末。自分の価値を大きく見誤ったバカをチヤホヤする文化は存在しないと思われる。

 
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