金髪ヤンキー女と僕 ~青春の手コキ事件~

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エロ体験談『金髪ヤンキー女と僕 ~青春の手コキ事件~』投稿者:23歳/男性

 僕の地元はガラが悪く、ヤンキーみたいなヤツが多い。そのため、勉強ができる連中は、地元から少し離れた高校に通う。僕も頭は悪くなかったので、バスに乗って市内の進学校に通っていた。

 そんな僕が、ある日、帰宅途中のコンビニでバリバリに化粧している金髪の女のコに声をかけられた。そういったタイプのコに知り合いはいないので戸惑っていると、彼女は「サヤカ(仮名)だよ」と言ってきた。どうやら、近所に住む小学校からの同級生だったみたい。

 あまりの変貌ぶりに僕が吹き出すと、「何笑ってんだよ」とすごんでくるサヤカ。昔から活発なコだったが、高校に入ってさらに元気になったよう。

 はじめは面食らったが、サヤカとわかれば僕も懐かさがこみあげてきた。中学卒業以来の再会で、何十年と経っているわけでもないですが…。ともかく、僕とサヤカは一緒に帰ることに。

 まさにヤンキーギャルのサヤカは、タンクトップにショートパンツという出で立ち。よく見るとカラダのラインがわかり、つい“こんなにスタイルよかったか?”と思いました。

 驚いたのは、胸が大きく膨らんでいたこと。僕の中のイメージでは、サヤカはガリガリのまな板っていう感じ。そのサヤカが、胸を揺らしながら歩いている。僕は何だか興奮してきました。

 するとサヤカが、

 

「お前さ、さっきから人のカラダずっとジロジロ見てるだろ」

 

 とニヤニヤしながら突っかかってきた。

 

「見てねーし! ギャルになったのに驚いてただけだよ」

 

 と言い返したものの、僕の動揺は完全に伝わったようで…。

 さらにサヤカは、

 

「おっ立ってんじゃねえの?」

 

 と年ごろの女子とは思えないオヤジのようなことを言ってきます。しかも彼女の言う通り、実は僕はビンビンでした。

 それを必死で隠そうとしていると、サヤカにいきなりアソコをつかまれ、「立ってんじゃん」と笑われました。僕は恥ずかしさのあまりうつむいてしまったのですが、その仕草が彼女の母性をくすぐったのか、今度は「ヌいてやろうか?」と言われました。

 

??

 

 いったい何の話かと思っていると、僕はサヤカに手を引かれて物陰へ。そして、そのままズボンの中に手を入れられ、シコシコされちゃいました。

 唖然としながらも、あまりの気持ち良さにすぐさま発射。

 

「お前、早いよ(笑)」

 

 とサヤカに言われ、僕は笑うしかありませんでした。そのときサヤカは、「今、先輩と付き合ってんだけど、いろいろ上手になりたくて…」と言っていました。どうやら、男のカラダに興味があり、僕はたまたま実験台にされたようです。

 数年後、サヤカはその先輩とデキ婚し、現在は二児の母として元気にやっているようです。僕がサヤカとの思い出を「青春の手コキ事件」と呼んでいることを、彼女はまだ知りません。

 

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