あの“たかしょー”がマジイキに挑戦!! 初エクスタシーなるか…

 
トコショー流! 思わずジャケ買い!! エロ過ぎるAVパッケージの世界・第525回

 グラビアアイドルとしての活動を経て、2016年5月にAVデビューした高橋しょう子(たかはし・しょうこ)チャン。デビューするや圧倒的な人気者となり、2016年のさまざまなアダルトビデオの賞を獲得した。

 今回紹介するのは、そんなしょう子チャンの『グラビアアイドル初イキッ!! 高橋しょう子』だ。本作でAV出演は4作目になる彼女だが、いまだにイッたことはないとのこと。そんなしょう子チャンを本気でイカせようというのが狙いのようである。

 インタビューで「イキそうになると怖くなって制限していた」と語る彼女だが、果たしてイッた向こう側の世界を覗くことができるのだろうか?

 まずは男優が登場し、しょう子チャンの両手首を拘束。その状態で淫語攻めを行いながら、彼女にもいやらしい言葉をしゃべるように強制する。

 恥ずかしがりながら自分の性感帯について語るしょう子チャンだったが、そのうち彼女の表情から恥じらいが消えていくことに。そして、上気した顔で

 
「おまんこの中を指でかきまわしてほしいです」

 
 とまで言う始末。どうやらスイッチが入ってしまったようだ。

 そんな彼女の要望通り、男優は指を二本挿入して激しい手マンを繰り出す。すると、しょう子チャンのクチからは、アンアンと可愛いアヘ声が漏れだす。それと同時に、ピチュクチュとアヘ声をかき消さんばかりの愛液の音が響き出すのだった。

 こうしてねっとりとした愛撫が行われ、我慢できなくなったしょう子チャンは「おまんこに入れて!」と挿入をおねだり。挿入されるとアヘ声はさらに大きくなり、まさに絶叫といった具合である。Gカップの見事な美巨乳を揺らしながら、正常位、騎乗位、バックと突かれ続け、ラストは顔射からのお掃除フェラへ。

 セックスの後に感想を聞かれたしょう子チャンは、「一瞬イキかけました」と正直に答える。嘘でも“イキました”でよさそうなものだが、事実をありのままに語るしょう子チャンに胸キュンしてしまう筆者なのであった。

 お次は、身体を温めるためにオナニーを強制されるしょう子チャン。「人前でオナニーしたことなんてないです」と躊躇するが、ローターや電マで性感帯をイジっているうちにどんどん淫らになっていく。しかし、ここでも後少しのところで正気に戻ってしまい、初イキとはならなかった。

 だが、このオナニーのおかげで準備が整ったようだ。次のローションまみれのセックスでは、この日一番の絶叫をあげまくることになる。

 なかでも圧巻だったのは、正常位で突かれながら自らの乳首をイジり倒すシーンだ。気持ち良すぎてワケが分からなくなってしまったのだろう。しょう子チャンは、可愛い顔を歪めながら激しい呼吸を繰り返し、ついにイクことに成功する! そして、事後には「何回もイッちゃいました」と嬉しそうに語るのだった。

 ラストは男優ふたりを相手にしての3Pだ。立ったまま手マンされ、潮をふきながら感じまくるしょう子チャン。ここまでのセックスですっかり敏感になってしまったのだろう。彼女の小ぶりなマンコからふき出た潮の量がそれを証明していた。

 挿入が始まっても「イッちゃう、イッちゃう」と連呼しながら連続でイキまくるしょう子チャン。最初のセックスでイケなかったと正直に話していたので、この連続イキのリアルさがヒシヒシと伝わってきた。

 ここでのフィニッシュは、2連続の顔射だ。しょう子チャンは真っ白なザーメンを顔にこびりつかせたまま、「何回もイケました♪」と満足そうに微笑むのであった。

 狙い通りしょう子チャンをエクスタシーに導くことに成功した本作『グラビアアイドル初イキッ!! 高橋しょう子』。収録時間は170分と長めだったが、飽きることなく一気に観賞することができた。

 本作でついにイクことを覚えたしょう子チャン。今後の作品での彼女のイキっぷりが、ますます楽しみになる筆者なのであった。
(文=所沢ショーイチ)

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