【ネットナンパ】超敏感体質の整体師と怒涛の2回戦でイキまくり!!

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Ilustrate by ながおか

 もう4月の後半だというのに寒暖差の激しさに参ってしまっている筆者トコショー。若いころは一日の寒暖差なんてものにはまったく鈍感だったのだが、50歳目前の身としては結構堪えるものがある。ああ、筆者の大好きなナツが待ち遠しいものだ。

 しかし、性欲だけは季節問わず24時間無休で盛んなのである。定期的に会ってヤレる女性が何人かいるものの、それだけでは満足できずに日々新規開拓を目指す筆者。この情熱をほんの少しでも仕事に注いでいたら、今より少しはマシな生活を送っていただろうに。

 それでも、後悔はない! 生まれ変わったとしても同じ人生をなぞりたいと本気で思っている筆者なのであった。

 
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優しくイジメてほしいな 
 
こんばんは。
ちょっとM入ってるカンナです。 
 
今日の夜、お会いできる紳士を探してます。 
 
職場は渋谷なんですけど、お会いするのは新宿がいいです。 
 
安心して身を任せられるような優しい人だったらうれしいです。 
 
書込み日時:4/1* 17:51
受付メール数 :0/15 
 
♀カンナ
20代後半
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 いつものように筆者愛用の出会える系サイト【ワクワクメール】を覗いていると、ご覧のような書き込みに遭遇した。筆者は基本的にMなのだが、イジメられたいという女性の前ではSに豹変することも可能だ。性根がMだからこそ、Mの喜ぶイジメ方を熟知しているとも言えるだろう。

 それに、優しくイジメるなんてものは筆者の十八番である。だからこのカンナちゃんなる女性の書き込みを目にした瞬間、俺が会ってあげなければと半ば義務感を覚えてしまったくらいだ。

 そんなワケで、さっそくファーストメールを書きあげてアプローチを開始したのである。

 
———————–
こんばんは、カンナさん。 
 
都内のデザイン事務所でデザイナーをしているショーイチ、36歳です。 
 
今日はそろそろ仕事が終わるのですが、このまま帰る気分じゃなかったんです。 
 
そんな時、偶然カンナさんの書き込みを発見しちゃいました!! 
 
私の職場は新宿なので、5分後だろうが数時間後だろうがいつでも待ち合わせOKです! 
 
女性に優しくすることくらいしか取り柄のない私ですが、 
 
検討してもらえたら目茶苦茶嬉しいデス!!
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 こんなメールを送信したところ、ものの数分で返信が届いた。そこから3通ほどメールのやり取りを行い、アッサリと約束が成立したのであった。

 待ち合わせ場所は、新宿アルタ前から徒歩10数秒ほどのところにある大型靴屋さんの前。そこで筆者が待っていると、時間ぴったりにカンナちゃんがやってきた。
 
 
 
ま、アリだな。
 
 
 
 顔面偏差値Fランクの筆者が女性の容姿の善し悪しに言及するのはおこがましいが、カンナちゃんの見た目はまさに可もなく不可もなしってな具合だ。

 あえて例えるのなら、元女子マラソン選手の千葉真子をもう少し地味にした感じであろう。ツルンとしたオデコが印象的で、それが角度によっては可愛くも見えるが、一歩間違えれば毛根が死滅しかかっているハゲ頭にも見えてしまう。

 体型は中肉中背で推定Cカップほど。どこをとっても普通すぎるカンナちゃんだったが、出会える系サイト遊びの中では間違いなくアタリの部類といえるだろう。

 前もってメールで互いの着ている洋服を伝え合っていたので、カンナちゃんもこちらに気づいたようである。目が合った瞬間、ニコっと笑いながらペコっと小首をかしげてきた。
 
 
 
ズキューんんんんんんんッ!
 
 
 
 日常生活において、女性から笑顔を向けられることなんて一切ない筆者。それゆえ、笑顔を見せられただけでコロっと参ってしまうのだ。我ながらなんて単純で騙されやすい性格なんだろうか。この性格で、まだ痛い目に合ったことはないが、たまたま幸運が続いてるだけなのかもしれない。

 途端にご機嫌になった筆者は、顔が緩まないように気をつけながら彼女に話しかけた。

「こんばんは、カンナちゃん?」 
 
「あ、はい。ショーイチさん?」 
 
「うん。さっき【ワクワクメール】で約束したショーイチだよ。今日はよろしくね」 
 
「はい! こちらこそよろしくお願いします」


 ハキハキと答えるカンナちゃん。きっと性格もいいのだろう。

 そこからホテル街に向かいながら世間話を開始。聞くところによると、彼女は整体サロンで働く整体師とのことだった。
 
 
 
ウヒっ! 今日は女性整体師とエッチなマッサージ合戦かな?
 
 
 
 そんな下衆な妄想をしながらホテルのゲートをくぐり、無事にチェックイン。そして別々にシャワーを浴び、さっそくベッドインの運びとなった。

 せっかくの整体師なんだから、マッサージしてもらいたいものだ。しかし、それをクチに出すのはどう考えても悪手だろう。今この時間は、彼女にとってプライベートなハズ。そこに仕事を思い起こさせるようなお願いをするなんて、デリカシーに欠ける行いだろう。

 ここに来るまでの道中アレコレと妄想したものの、それは仲良くなって二度三度とデートを重ねてから目指すべきものだ。そういうことで、ノーマルに事を始めた筆者なのであった。

 キス、オッパイと優しく愛撫を続け…、
 
 
 
ハっ!
 
 
 
 危なく忘れるところだった。カンナちゃんの希望は「優しくイジメて」だったのだ。いつものように「優しい」一辺倒だと物足りなく思われてしまうだろう。
 
 
 
ヨッシャ、イジメたるでぇ。
 
 
 
 気合いを入れ直し、再びキスから開始。片手でカンナちゃんの顎をつまみ、乱暴に舌を彼女の口内にネジ込む。と同時に、もう片手で彼女の乳首をつまんで強めにイジリ倒す。
 
 
 
「アっ、アん」
 
 
 
 目をトローンとさせながら、早速アヘ声を漏らし始めるカンナちゃん。いつもならここで、「痛かったらスグ教えてね」と言うところだが、それも禁句だろう。

 筆者がよく多用している「痛かったらスグ教えてね」なんて言葉はそもそもが甘えである! 本来は相手が言わずともこちらで見極めるべきなのだから。つまり「痛かったらスグ教えてね」と告げることは、相手のことを慮る思考を放棄しているのと同義だろう。

 まっ、相手に優しい人だと印象づけるのには役立つだろうから、まったくの無意味というわけでもないのだが…。

 そんなワケで優しい言葉をかけるでもなく無言で愛撫を進めていき、クンニの時間となった。

 

嗚呼、ぼかぁ幸せだなぁ。

 

 すでにズブ濡れ状態のマンコを目にし、多幸感に酔いしれる筆者。ここまでの愛撫が無駄に終わらず、しっかりとカンナちゃんに受け入れられていることを実感したからだ。

 そこからは七面倒くさいことは一切考えず、忘我の境地でマンコを舐めまくった。

 時に強く吸い、時に優しく舌を這わせ、時に先端を尖らせて押し当て、同時に指を挿入しGスポットを刺激したり、焦らすようにGスポットを避けて刺激したり…。

 夢中でマンコを愛していると、なにやらカンナちゃんが語りかけてきた。
 
 
 
チッ!
 
 
 
 興ざめもいいところだ。せっかくいい気分でマンコを舐めているのに、空気の読めないヤツだなぁ。
 
 
 
「ね、ショーイチさん」 
 
「ん? どうしたの?」 
 
「お願いだから、もう入れて」

 
 
 
 なんと挿入のおねだりだったのだ! あと小一時間ほどは舐めていたかったのだが、請われて応じないワケにはいくまい。後ろ髪引かれる思いでコンドームを装着し、ズブブブブブといきなり根元まで挿入だ。
 
 
 
「あ、だめ、イ、イッチャうぅぅぅぅぅぅ!」
 
 
 
 挿入と同時に腰をヒクヒクと高速に痙攣させながら達してしまったカンナちゃん。

 コレは想定の範囲外だ! そのヒクヒクが筆者の愚息全体を否応なしに襲ってきたのである!!
 
 
 
ふぅ。
 
 
 
 カンナちゃんに遅れることほんの数秒。「俺もイクよ」と早口で告げてから果ててしまったのだ。

 適当な言い訳をしながらベッドを離れ、窓際で一服を開始するトコショー。すると、カンナちゃんはムクっと上半身を起こしたかと思うと、前屈を開始しだした。

 ペターっという感じで彼女の上半身が太ももに密着するのを目撃し、驚いてしまった筆者。

「すっごい柔らかいんだね」 
 
「あっ、なんかクセなんですよね。ベッドの上で柔軟体操しちゃうの」 
 
「へぇ、そうなんだ。さすが整体師さんだね」 
 
「いえ、これは整体とかと関係ないですよ。子供の時からの癖なので…」 
 
「もしかして、それだけ柔らかいんならY字バランスとかできるんじゃない?」 
 
「はい、できますよ。家でたまにしてますし…」 
 
「え? マジで? 見たいなぁ、カンナちゃんのY字バランス」 
 
「それは絶対ダメですよ。すっごい恥ずかしいから、人前でしたことないし…」


 Y字バランス状態のマンコを舐めるというのは筆者の長年の夢である。風俗で似たようなプレイをしたことはあるが、プライベートでは未経験だったのだ。

 しかし、カンナちゃんの恥ずかしがりようからして、無理強いするのはあり得ない。もっともっと仲良くなって、心を許してもらえるようになってから再度お願いすべきだろう。

 そんなワケで一服後に2回戦突入。いつの日かのY字バランスクンニを目指し、いつも以上に心をこめてクンニしまくった筆者。

 その後、バックで挿入開始。Mっ気のあるカンナちゃんを満足させるべく、乱暴に腰を打ちつけ高速ピストンを繰り出す。バックから立ちバックに移行し、最後は洗面台に手をついてもらってのピストンだ。
 
 
 
「ほら、鏡の中の自分を見てごらん」 
 
「やだ、恥ずかしいです」 
 
「見ないとピストンやめちゃうよ。チンコ抜いてもいいの?」 
 
「やだ、抜かないで!」 
 
「じゃ、ちゃんと自分の顔を見てごらん」

 
 
 
 ベタなやりとりだが、こうやって言葉でもイジメながらラストスパートを開始。
 
 
 
ふぅ。
 
 
 
 二度目はほぼ同時に昇天したふたりなのであった。

 お互い足がガクガク状態だったので、しばしベッドの上で休憩することに。

 大の字になった筆者は余韻を味わいながら目をつぶっていた。すると、カンナちゃんが突然筆者の足の裏をマッサージしてきたではないか!
 
 
 
「痛くないですか?」 
 
「うん、痛いというよりイタ気持いいって感じかな?」 
 
「じゃあ、これはどうですか?」 
 
「うん、痛いけど気持ちいいほうが大きいかな?」 
 
「へぇ、じゃあショーイチさん健康なのかも」 
 
「そうなんだ」 
 
「内臓悪い人だと、悲鳴を上げて痛がるんですよ」 
 
「まぁ、健康だけが取り柄だからね、俺って」

 
 
 
 それから十数分ほど足裏マッサージをされた筆者。全身の血行が良くなったようで、身体が軽くなったような気分だ。
 
 
 
「じゃあ、俺もマッサージしてあげるよ」 
 
「いいえ、私は大丈夫です。たくさん気持良くしてくれたお礼なんですから」 
 
「そ、そっかぁ。ありがとうね」

 
 
 
 その後連絡先交換を行い、駅の改札まで彼女を送っていきサヨウナラとなった。

 そこから自宅に帰った筆者は、早速カンナちゃんにメールを送信。もちろん次回のデートの提案だ。

 しかし、「まだ来週のシフトが決まってないので、予定がわかったら連絡しますね」とソッケない返事だった。

 果たして、彼女から連絡は来るのだろうか。今までの経験からして五分五分といったところだろう。当分の間、ヤキモキしながら携帯画面とにらめっこする時間が増えそうである。

(文=所沢ショーイチ)

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