淫語攻めと連続寸止めプレイにクラクラっ! 二宮ナナのトロけそうな痴女プレイは”必聴”モノ!!

 
トコショー流! 思わずジャケ買い!! エロ過ぎるAVパッケージの世界・第342回

 今回紹介させていただく作品は、二宮ナナ(にのみや・なな)ちゃんの『淫語漬け 長ベロ痴女が舐めるように囁く甘い淫語と終わらない監禁寸止めセックス 二宮ナナ』だ。ナナちゃんがデビューしたのは2012年で、今年AV女優歴5年目となるが、まだ23歳というピッチピチの若さを誇っているのだ。

 まずは、ベッド上でのオナニーシーンからスタート。タイトル通り淫らな言葉で目の前の男優を挑発しながら、マンコに指を出し入れする。

 美味しそうなボディをクネらせ、クチュクチュといやらしい音を響かせるナナちゃん。止まることのない指の動き同様に、彼女のクチから発せられる淫語もノンストップ状態だ。

 単調に同じフレーズを繰り返すだけではなく、緩急をつけながらエッチな言葉を連発するのは簡単なことではない。根っからのスケベであるのと同時に、頭の回転もかなり早いのだろう。

 そして、ようやく男優とのカラミが開始。先走り液によって、男優のブリーフの亀頭部分はすでにシミだらけ。そんなブリーフに鼻を密着させて、クンカクンカと匂いを嗅ぎまくるナナちゃん。ウットリとした彼女の表情は、チンコが死ぬほど好きってな具合である。

 その後、男優をベッドで仰向けにさせ本格的に痴女プレイが始まる。乳首舐め、フェラ、耳舐め、ディープキスしながらの手コキ、執拗なまでの足指舐め、アナル舐めと手コキの同時攻撃…。淫語を連発しながら怒涛の攻めを繰り出すことに。

 この時の淫語の心地よさは必聴ものだ。暴力的でもなく、一方的でもなく、勢い任せでもなく、相手を労わりながらの言葉攻めといった感じなのだ。とにかく、甘く優しく男優を攻め立てるナナちゃんなのであった。

 無言で行われても気持ち良さそうな痴女プレイなのに、淫語攻めによって快感は倍増。途中で何度も男優がイキそうになるのだが、その度に優しくそれを制止する姿も目茶シコもんである。

 そんな焦らしプレイによって、男優はだらしくなくアヘ声を漏らし始める。眉間にシワを寄せながら耐えまくる男優の顔を見るナナちゃんは、まるで菩薩のようだ。男優の顔とチンコを愛おしそうに見つめるナナちゃんの表情だけでも十分オカズとして成立してしまいそうだ。

 こうして幾度となく繰り返された寸止めプレイの末に、やっと挿入開始となる。マグロ状態の男優に跨っての騎乗位で、ゆっくりとチンコを飲み込んでいくナナちゃん。長い時間をかけて根元まで飲み込むと、ガバっとM字開脚して結合部を男優に見せつけるのもたまらない。

 ここでも男優がイキそうになる度にそれを制止するナナちゃん。それなのに、自分だけは勝手にイキまくってしまうという淫乱ぶりだ。

 フと気がつくと、ナナちゃんの額には汗がにじみ出ていた。男優とのディープキスの最中に、その汗が滴り落ちるのがなんともエロいではないか! この汗の量が彼女の本気具合を表しているのだろう。とにかく、汗だくになりながら焦点の合わないトローンとした目でイキまくる姿が印象的だ。

 顔もカラダもテクニックもエロくてたまらないナナちゃん。おまけに彼女の甘い声も一度聴いたら忘れられないほど淫靡であった。

 本作『淫語漬け 長ベロ痴女が舐めるように囁く甘い淫語と終わらない監禁寸止めセックス 二宮ナナ』の発射回数は1回だけだったが、ヌキ所に迷ってしまうことは必至だろう。
(文=所沢ショーイチ)

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