武井咲『フラジャイル』好演で態度も激変…後輩・吉本実憂の追い上げに危機感?


 武井は今月4日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に人気企画「アーイアーイおじさんの全国商店街おごり旅」に出演。木梨憲武(53)らと東京・新小岩の商店街を散策した。

 番組中、美容院を訪れた武井はシャンプーで男性客の頭を洗ってあげるという行動に。さらに握手を求めてきた中学生たちにハグをしてあげる大サービスを敢行した。これに男性視聴者たちが大興奮し、一部メディアでは「神対応」と称賛された。

 武井といえば、以前は芸能マスコミの間で「もっとも取材したくない女優」の筆頭に上げられていた。その理由は「まともに話してくれない」「態度が悪い」「テング状態」と散々な言われようだった。しかし、その態度も変化の兆候が見えるという。

「かつては『ゴリ押しテング』とまで揶揄されていましたが、最近は現場でも取材先でも非常に評判がいい。柔和になって親しみやすくなり、リアクションも良くなりました。以前はまったくなかった、スタッフや記者への気遣いすら見せることがある。『本当に同一人物?』といぶかしがる芸能記者すらいます」(芸能ライター)

 大手事務所「オスカープロモーション」に所属する武井は、剛力彩芽(23)や忽那汐里(23)とともに「オスカー三人娘」として売り出され、猛烈プッシュを受けてきた。事務所の大黒柱だった上戸彩(30)の結婚・出産があったために、新エースとして3人に白羽の矢がったのだ。

 だが、知名度と話題性を高めるために休みの日もないほど働かせられ続けたことで心身のダメージが蓄積。そのころから件の「性格が悪い」「テング」という悪評が立つようになった。一時は「セリフが覚えられない」というほどのスランプ状態に陥り、現場でも評判が悪くなってしまった経緯がある。

 しかし、昨年に短期間ながら休養を取ると態度が改善。今回の「好演」という評判につながった。さらに、今まで事務所の新エースとして扱われてきた自身の立場に対する危機感も変化の要因だという。

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