注目の“まれ女優”恒松祐里、明石家さんまと篠山紀信が絶賛する逸材


「子役時代からキャリアを積んでいる恒松さんは、幅広い演技のできる女優として定評がある。それが顕著に表れたのが、今年何度も出演しているバラエティ『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)におけるショートドラマではないでしょうか。身の回りにいる理不尽な人たちを撃退した“スカッとした体験談”を再現するミニドラマの中で、いじめられっ子役を演じたかと思えば、いじめっ子役を熱演するなど、さまざまな表情を見せました。三角関係に葛藤する女子高生役なども演じており、『同じ女優とは思えない』という声が番組関連サイトに上がっていますね。もちろん、バラエティだけでなく、今年2月公開の新垣結衣さん(27)が主演した学園青春映画『くちびるに歌を』では、複雑な家庭環境に育った生徒役を演じ、少女の心の葛藤と成長を見事に表現していると評判を集めました」(芸能ライター)

 17歳にして視聴者を驚かす恒松は、芸能界の大物たちにも絶賛されているという。

「明石家さんまさん(60)が、2013年放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)における恒例コーナー『ラブメイト10』の6位に恒松さんを選んだことがあった。さんまさんと恒松さんはラップグループ・FUNKY MONKEY BABYSの楽曲PVで共演しており、これがきっかけで面識を持ったそうです。このとき、さんまさんは将来必ずビッグになると太鼓判を押しており、今年2月放送の『ホンマでっか!? TV』(同)にも恒松さんをゲストに呼んで有望株と紹介していました。

 また、恒松さんは11月開設の情報サイト・HUSTLE PRESS(ハッスル・プレス)のグラビアページに登場したのですが、この撮影を担当したのが写真家の篠山紀信さん(75)だった。その篠山さんからも、笑顔のバリエーションがあり、指示しなくても動ける女優として、『この子はできる』と称賛されていました」(同)

 ここ最近の芸能界では朝ドラ出身の若手女優が次々と活躍の幅を広げている。当然ながらメーンキャストを演じた女優にスポットが当たることが多いものの、すでに高い演技力が評価され、大物たちを虜にする恒松はさらに飛躍することになりそうだ。
(文=aiba)

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