童顔の中にエロスを漂わす安達祐実、14歳の花魁姿に驚きと絶賛の声!


「安達さんは昨年公開された映画『野のなななのか』でも、16歳の少女役を演じた。撮影したのは32歳のころで、このときも16歳離れた役を演じたことになりますが、その違和感のなさに驚きと称賛の声が寄せられた。ルックス的な部分が大きいのでしょうが、こうした経験から、安達さんは同世代の女優さんに比べて10代の役柄を演じることに慣れているように思います。

 また、今回ネットで話題となっている花魁役を演じるのも2度目となる。初めて花魁役に扮した昨年公開の映画『花宵道中』では、バストトップをあらわにした濡れ場にも挑戦して、大きな話題となりました。このときには、『あの安達祐実が濡れ場!?』といった声も聞かれ、いまだに彼女のことを少女のように思っている人もいるようです」(芸能ライター)

 多くの人が今回話題となっている14歳の安達の姿を絶賛しているのも、子役時代のイメージが強いからなのかもしれない。しかし、長年に渡って女優としてのキャリアを積んでいる彼女は、これまでにさまざまな役を演じている。

 『家なき子』以降パッとしないという声もある安達だが、産休時期を除けばコンスタントにドラマや映画に出演している。その役柄の幅は広く、2010年に主演を務めた昼ドラ『娼婦と淑女』では男装姿になり、見事なイケメンぶりを披露した。また、今春放送された連続ドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系)では不倫に溺れるセレブ妻という役柄に挑戦。テレビドラマのため、『花宵道中』ほどのセクシーシーンとはならなかったものの、この作品でも妖艶な姿と大人の色気を振りまいていた。

「安達さんが童顔なのは、多くの人が認めるところでしょう。ただ、それがかえって彼女のセクシーな部分を引き立てているのかも。世の中には“童顔巨乳”や“合法ロリ”なんて言葉もありますが、童顔で色っぽいというギャップは、男性ファンにとってとても刺激的に映るのだと思います」(芸能関係者)

 子役時代を彷彿とさせる可憐なルックスを持ちながら、ときにセクシーな魅力を発揮する安達。子役時代のイメージが強い彼女とすれば、体を張った演技に挑戦することで、新たな一面を模索していたのかもしれない。そしてそれが男性ファンにとって“禁断のエロス”として映ったのだろう。今後も女優業を邁進するであろう安達には、少女の面影を残しつつさまざまな役に挑んでほしいものだ。
(文=aiba)

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