「意外なところからクソ女が出てきた」 片岡安祐美、“男友達200人”告白でイメージダウン


 そんな彼女の一面について、共演者の坂上忍(48)は「意外なところからクソ女が出てきた」と辛口なコメントをし、MCの有吉弘行(41)も「思いがけず魔性ですね。(男性に好意があると)勘違いされるでしょ」と驚いた様子。しかし、片岡は「勘違いしそうな人にはしない」と言い切るのだった。

 片岡といえば、茨城ゴールデンゴールズ創設時の2005年から同チームに所属しており、チャーミングなルックスでタレントとしても活躍してきた。社会人野球初の女性監督を努めたり、また野球の他にもマラソンなどに挑戦するアスリートということもあり、さわやかで健気な印象が強かった。そんな彼女が、男友達を役割別に扱うという一面を持っていたのは確かに意外だ。

 これには視聴者からも「こんな子だったのか」と驚きの声があったほか、「勘違いしてる」「同性の友達いなそう」と否定的な反応も多かった。

「片岡さんは監督という立場ですが、今回のVTRでは球団の選手も男友達として呼び出されるシーンがあったため、『パワハラではないか』『もし男性監督がこんなことしてたらとっくに問題になってる』との指摘まであり、一気にイメージダウンした形ですね。極端なほどのキャラ変更ですが、あえて嫌われキャラ化してバラエティー出演を増やす計算なのでは。古閑美保さん(33)や浅田舞さん(27)に次いで、アスリート系タレントとして見かける機会が増えそうです。今後は『有吉反省会』(日本テレビ系)や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などでこのキャラを活かしてくれるかもしれません」(芸能ライター)

 大胆なキャラチェンジでアンチを増やした片岡。この判断は今後にどう影響するのだろうか?
(文=サ乙)

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