【ネットナンパ】24歳・家事手伝いのポチャ娘相手にハッスル!  しかし、クンニの最中に…

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【ネットナンパ】24歳・家事手伝いのポチャ娘相手にハッスル!  しかし、クンニの最中に…の画像1
Ilustrate by ながおか

 風俗雑誌の編集をやっていた頃は欠片も想像できなかったのだが、出会える系サイトで素人女性に接する機会が増えてから意外な事実を知ってしまった。

 この世の中、マンコを舐められた経験のない女性が案外と多いのである!!

 中学生の時に裏ビデオ『洗濯屋ケンちゃん』を見てからというもの、女性のマンコは舐めまくるものという認識を持つ筆者からすれば驚愕の事実だった。

 そんな可哀そうな女性が、現在も減ることなく増え続けているように思えて仕方がない。

 
東ニ不感症ノ女性アレバ、行ッテクンニシテヤリ 
 
西ニツカレタ人妻アレバ、行ッテ一晩中愛撫シテヤリ 
 
南ニエクスタシーヲ知ラナイ人アレバ、行ッテSEXノ喜ビヲ教エテヤリ 
 
北ニ処女ヲ捨テタガル女アレバ、筆者ガ有難クモラッテヤリ 
 
サウイフモノニ 
 
ワタシハナリタイ

 
 見返りを求めない無償の愛で、一人でも多くの女性のマンコを舐めてあげたい。クンニしている時が一番「生」を実感できる筆者トコショーの信条なのであった。

 
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今、新宿の漫喫です(ハート) 
 
これからサクっと会えませんか? 
 
食事でもいいし、もちろんエッチでもいいし、
リードはお任せしますので優しくしてくださいね。 
 

書込み日時:10/1* 19:21
受付メール数 :1/10 
 
♀ミナミ
20代前半
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 いつものように筆者愛用の出会える系サイト【ワクワクメール】で相手を物色していると、こんな書き込みに遭遇した。短い文章ながらも、筆者はこの書き込みに無視できないものを感じたのである。

 まず、「食事」というキーワード。これは援助交際デリバリー業者あたりは決して使わないフレーズだ。あの連中は回転数をなにより重視しているので、男と食事に行くなんてことはありえない。

 さらに「リードはお任せ」というのもポイントである。援助交際デリバリー業者に派遣された女性ってのはとにかく「時短」を目指すものである。だから事の段取りを男性に委ねるなんてこともまずないのである。

 ま、素人女性を装うためにあえて業者がこうした書き込みをしている可能性もゼロではないが、いちいち疑っていたら出会える系サイトを楽しむことなんてできやしない。

 援デリ上等! マンコに貴賎なし!! が信条の筆者ではあるが、どうせ出会える系サイトを使うのなら素人女性とエッチしたいものではないか!

 そんなワケでこの書き込みにピンと来た筆者はファーストメールをポチポチと書き始めたのである。

 
———————–
こんばんは、ミナミさん。
新宿の会社員ショーイチ、34歳です。 
 
偶然ミナミさんの書き込みを拝見しちゃいました。
仕事が終わってちょうど新宿でヒマしてたので、是非お会いしたいです。 
 
優しいくらいしか取り柄がない私ですが、よろしくお願いします。 
 
あ!
実際に会って「無理!」と思ったら、遠慮なくその場でゴメンなさいしてくださいね。
すぐに回れ右して退散しますからwww
———————–

 
 こんなメールを送信したところ、5分ほどでミナミちゃんより返信が届いた。そこから数通ほどメールを交わし、呆気ないくらい簡単に約束が成立したのであった。

 約束の場所で待っていると、メールで聞いていた通りの服装の女性が現れた。
 
 
 
ムムっ!?
 
 
 
かぁなぁりぃ、微妙だ。
 
 
 
 パっと見はお笑いコンビ「ニッチェ」の近藤くみこをホンのちょびっとだけ不細工にした感じ。だが、300メートルくらい離れたところから見れば、JUDY AND MARYのYUKIに見えなくもない。

 一瞬たじろいでしまったが、すぐに猛省。見ず知らずの女性のマンコを舐められるだけでも幸せだと思わなければ罰があたってしまうではないか。

 覚悟を決め、筆者のほうから近づいていき声をかけた。

 
「こんばんは、ミナミちゃんだよね?」 
 
「あ、はい。ショーイチさん?」 
 
「うん。さっき【ワクワクメール】で約束したショーイチだよ。今日はよろしくね」 
 
「わ、良かったぁ。優しそうな人で」 
 
「そ、そうかな」 
 
「はい。安心しました」 
 
「そりゃ良かった。じゃ早速だけどホテル行く? それとも軽く食事でもする?」 
 
「えっ、それじゃあまず食事したいかも」

 
 
 
って、おい!
こっちが食事でもするかと聞いたのはあくまでも社交辞令に決まってるだろがっ!
 
 
 
 まさか食事に行きたいと答えるとは。想定外の事態だが、今さらダメとは言えない。仕方なく、1皿が定額料金の居酒屋に向かい軽く食事をとることにしたのである。

 店内に入り、席に着くとメニューにかぶりついて悩み始めるみなみチャン。
 
 
 
はぁ、早く家に帰りたい。
 
 
 
 そんな彼女の姿を見てゲンナリしまくる筆者なのであった。

 ビールとから揚げとナントカ豆腐と肉じゃがを頼むみなみチャン。筆者はウーロンハイと枝豆を注文するに留めた。今からエッチしようというのに、脂っこいモノを頼むみなみチャンにガッカリしまくりである。

 軽い世間話をしながら飲み喰いし、彼女の皿が空になったところで店を出ることを提案した筆者。このタイミングを逃したら更に食事を注文しそうな勢いだったからだ。

 これが街中を連れ回したくなるような可愛い娘だったらいくらでもご馳走してあげるところだが、みなみチャン相手ではこの辺りが限界だろう。

 名残惜しそうなみなみチャンだったが、こちらが強めに提案したおかげで大人しく従ってくれた。

 こうして歌舞伎町のホテルの中で最安の部類に入る狭くて小汚いラブホテルになんとかチェックイン。サクサクっと順番にシャワーを浴び、ベッドインタイムとなったのである。

 部屋を限界まで暗くし、無心で彼女のFカップ近くあるオッパイと戯れるトコショー。ここに至るまで色々とイラついてしまったが、そんな筆者のトゲトゲした心をオッパイが優しく癒してくれる。

 全体的にポッチャリ気味のみなみチャンだが、天然もののFカップの大きさや柔らかさに満足する筆者なのであった。

 手抜きすることなくたっぷりとオッパイを愛したおかげだろうか、みなみチャンのクチから甘いアエギ声が漏れはじめてきた。その声を聞きスイッチの入った筆者は、更なるアエギ声を聞くためにクンニへと移行するのであった。

 ほぼ無味無臭のマンコだったので、遠慮なく筆者の持てる技術を注ぎ込む。とはいっても特別のテクニックがあるわけではない。愛しい人のマンコだと思いこみ、心を込めて丁寧に舐め上げていくだけのことだ。

 そんな筆者のクンニに反応して、ますます声を大きくしていくみなみチャン。それに比例してムクムクと愚息が固くなっていく。

 あわよくば潮でも吹かせようと、クンニしながら指入れを開始。その時である!
 
 
 
ゲップぅ
 
 
 
 なんと、みなみチャンのクチからアエギ声の合間にゲップの音が漏れて聞こえてきたのだ。

 クンニリストを自称する筆者トコショー。クンニの最中にオナラされたり、黄色い尿を漏らされたことは過去に何度もある。しかし、それらはクンニの気持ち良さのせいで相手の女性が生理現象を自制できなくなったからである。

 そう。クンニの最中のオナラやお漏らしは筆者にとってある意味勲章でもあるのだ。

 しかし! ゲップされたのは今回が初めてのこと。別に欧米人を気取るつもりはないが、このゲップはオナラされるよりも大きいダメージを筆者に与えてきたのである。

 途端に愚息の硬度が失われていってしまった。
 
 
 
ヤバす! このまま萎えてしまったら当分冬眠しちゃうかも!?
 
 
 
 焦った筆者は慌ててコンドームを装着し、「入れるね」と一言告げて挿入開始!!

 ここからは時間の勝負である。目をギュギュっと瞑り、猛スピードで腰を振る。

 なぜなら、中折れしてしまう危険性があったからだ。
 
 
 
ガガガガガガガガガガガガガガっ!
 
 
 
 相手の反応を探ることなく、自分勝手な高速ピストンを叩き込む。

 さきほど軽く飲酒したせいで、なかなか発射の兆しが訪れてくれない。頼むぜマイサン! 萎える前にどうかザーメンを吐き出しておくれ!!

 懸命に腰を振りながら、前日に見たAVのクライマックスシーンを頭の中に思い描く。そして、そのAVを見ながらオナホールでオナニーしていると思いこむ。
 
 
 
お、おふぅ。このオナホール、なかなかリアルでやんの!
 
 
 
 そんな努力の甲斐あって、とうとう兆しが訪れてくれた。
 
 
 
でかしたマイサン! それでこそ自慢の息子だ!
 
 
 
 更なる高速ピストンを叩きこみ、「イくよ」の合図とともに発射!!!!
 
 
 
ふぅ。
 
 
 
 こんなに腰を高速で動かしたのは久しぶりだ。きっと3日後くらに筋肉痛になってしまいそうだ。

 ゴムを処理しながら、「今日はありがとうね。先にシャワー浴びてきていいよ」と一方的に終わりを告げる筆者なのであった。

 もちろん駅まで送ることなく、ホテルを出たところでサヨウナラ。

 肩を落としながら帰途に着いた筆者。結局ゲップのことはみなみチャンに伝えなかったが、指摘してあげるべきだったのだろうか?

 ま、連絡先交換もしていないし、二度と会うこともないだろうから関係ないか。

(文=所沢ショーイチ)

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