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夏目三久、狙ってないからこそエロい!? チラリと見える太ももに興奮の声続々


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 だが、そうした“狙っていない感”が、男性の興奮度をよりいっそう高めることも事実。雑誌のグラビアでは美女たちがあられもない姿になり、ネット上にはお股をおっぴろげた女性の画像が無数にある時代でも、パンチラや胸チラが男性の心を揺さぶるのは、あくまでもそれが突発的に起こるセクシーショットだから。大胆なパンチラを披露したわけでもない夏目が、多くの男性ファンを魅了したのも、意図的な姿ではない“偶然の産物”だったからに違いない。

 もちろん、日本テレビに在籍していたころから高い人気を誇った夏目の正統派といわれる抜群のルックスが、チラリと見えた白い太もものセクシーさをより際立たせたのだろう。加えて、彼女にはかつての“コンドーム写真騒動”から、少々スキャンダラスなイメージもあり、それがまた男性に色っぽい印象を与えもする。いずれにしろ、清楚な雰囲気を漂わせながら、ふとした瞬間にセクシーな一面を見せるギャップにファンは興奮を覚えるのだろう。そんなシーンが多発するのが『怒り新党』なのかもしれない。

 2011年に日テレを退社し、フリーアナとして活動を開始した夏目が、初めてつかんだレギュラー番組が『怒り新党』だった。フリー転向後、約2カ月で同番組に抜擢された夏目には、当時「長くはもたないだろう」「夏目がいなくても成立するに違いない」などとネガティブな意見も聞かれた。しかし23時台という遅い放送時間にもかかわらず、常時10%以上の高視聴率をマークするほど番組の人気は高く、徐々に夏目も再評価され、今ではテレビやラジオなど計9本のレギュラーを持つ超売れっ子に成長した。

 マツコ・デラックス(42)と有吉弘行(41)という、今の芸能界で大暴れするふたりを相手に見事な手綱さばきを披露したことが、今の活躍に結びついているのだろう。刺激的なトークを繰り広げるマツコ&有吉にも、いっさい臆することなく進行する夏目は、時に冷たくふたりをあしらい、そうかと思えばノリノリの笑顔で番組を盛り上げて存在感を発揮する。自然体なセクシーさは男性ファンに好評だが、アシスタントとしてもギャップを見せるところが彼女の高い人気を支えているといえそうだ。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)


『すらりと伸びた足から覗くスカートとニーハイの間の太もも「絶対領域」を目の前で見てしまった僕は…』


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