お気に入りの嬢を独占したい! 風俗での長時間コースの意外な実態


 さて、もしもアナタが長時間プレイ…たとえば6時間プレイを実行することになったとして、一番気になることは? たぶん、“6時間で何発発射できるか?”ではないだろうか。まぁ、1時間に1、2回発射したとして、頑張って10発前後といったところか。
 
 
 
「実際には3発がせいぜいじゃない?」
 
 
 
 いきなり意外な回答ですね…。しかし、この回数に男の悲しい性(さが)が凝縮されているそうだ。
 
 
 
「長時間コースだから“何発もやってやる!”と張り切る客様が多いんです。その結果、最初からペースもアレも飛ばしすぎて、早々に“弾切れ”を起こす結果になるのよね…」
 
 
 
 もちろん、優香さん自身、プレイ前に説明するというが、大抵の客、しかも年配になるほど「いやいや、まだまだイケるから」と、ガツガツしたプレイになりがちだとか。

 さて、早々に弾切れを起こし、大抵が“すること”がなくなってしまう。会話をするにしても話題が尽きてしまうのがオチだという。
 
 
 
「なので、添い寝でお茶を濁すことになるのがほとんどです。だけど、お客様もイキ疲れしてしまうのか、それがガチ寝になってしまうことも多々で(苦笑)。気付けば6時間目前になっていることも珍しくありません」
 
 
 
 ちなみに、優香さんが勤務する店のお客さんで、ガチ寝で時間オーバーになり、ホテル・プレイの延長料金でエライ目に遭った人がいたそうだ。
 
 
 
「それに…寝ている時ほど無防備になるじゃないですか? わたし、“寝っ屁”しちゃったことがあって、幻滅された客さんがいます…。でもこれ、“長時間コースあるある”なんですよ!」
 
 
 
 と、こんなもんだそうですよ、長時間コースって…。このコースに安くはない料金を支払うのは…。もちろん、好きな嬢と一緒にいることができるのは否定しませんが、優香さんは最後に、こう言って締めくくってくれました。
 
 
 
「さっきも言ったけど、長時間コースはありがたいですよ。でも、多くの嬢が短い時間でもいいので、コンスタントに通い続けてくださるお客様とのほうが密な関係になれると思っています」
 
 
 
 1回の長時間コースで嬢のことを独占するのもアリだけど、短時間コースを繰り返して常連になり、嬢のハートを独占してみるのもアリではないだろうか。
(文=子門仁)

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