『ビリギャル』も大好評! 有村架純、快進撃のウラに「男断ち」の決断


「有村は所属事務所のフラームが社員一丸となって売り出しています。フラームは広末涼子(34)、戸田恵梨香(26)、吉瀬美智子(40)の3人を柱にしていましたが、商品価値を落とさないように露出を絞っていく方針になった。広末は第3子妊娠で復帰がいつになるかも分からない。だからこそ、期待の新星である有村に絶対に売れてもらわなくては困るわけです。事務所の力の入れようは並々ならぬものがあり、有村もそれに応えるだけの才能と体力があった。ブレイクしても事務所に冷遇されていたといわれる能年との境遇の差が、ポジションが逆転した最大の要因といえるでしょう」(芸能関係者)

 事務所との強固な信頼関係と本人の才能が合わさり、いい結果を生み出しているようだ。だが、そんな有村も辛い決断を迫られたことがあったという。

「『あまちゃん』放送中の2013年8月、有村とHey!Say!JUMPの岡本圭人(22)のラブラブツーショットが写真週刊誌にスッパ抜かれてしまった。二人の交際は一部ファンの間では知られており、写真が本人たちだったのも間違いない。この直後、事務所サイドと有村が話し合い、岡本との別れを決めたそうです。これから大々的に売り出そうという時期にスキャンダルの火種を抱えているわけにはいきませんからね。事務所がいかに自分を大事に育てようとしているか察していた有村は、男よりも仕事を選んだ。恋愛は人気が安定してからでもできますから賢明な判断だったと思いますよ」(前同)

 スクープの数日後、有村は自身のブログで騒動を謝罪。続けて「自分が何をしたいのか、何を見てもらいたいのかと改めて考え、それはお芝居しかないと思いました」「今後も一つ一つの仕事を100%以上の気持ちで全力で取り組んでいき、結果を残していけるように邁進していきたいと思います」などと綴っていた。確かにこれは全精力を仕事に注ぎ込むという意味に読み取れる。

 本人にとっては辛い決断だったろうが、仕事に打ち込んだ結果はご覧のとおり。下手にゴネて事務所との信頼関係を損ねれば、能年のようになっていた可能性もあるだけに大正解だったといえるだろう。全ての歯車がガッチリと噛み合った有村の快進撃は今後もしばらく続きそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops

men's Pick Up

ニュース関連トピック