佐々木希、バラエティでは結果を残せずとも誰もが羨む美貌で女優道に邁進


 バラエティタレントとしての実績もある彼女だが、13日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演した際には、『悔しい気持ちをエネルギーに変え、女優の道で生きていく』と今後の芸能生活についての決意を語った。デビュー以来、さまざまな分野で活躍してきた佐々木も将来のビジョンをしっかりと固めたようだ。

「佐々木さんといえば、10代のころに披露していた青年漫画誌などでのグラビアの印象を強く抱いている人も多いと思います。圧倒的な美貌とスレンダーなスタイルで多くの男性読者を魅了しましたね。そのグラビアをきっかけに一躍人気者となった佐々木さんは、タレント活動の幅を広げてバラエティやテレビCMなどに起用されるようになりました。そして2010年にはアメリカの映画情報サイト・TC Candlerが選ぶ『最も美しい顔100人』に選ばれ、芸能界を代表する美女という立場を確立。その後、佐々木さんは徐々に女優業にシフトしていき、これまでに数々のドラマや映画でヒロインを務めています。

 女優として活動を始めたころは、『ただ可愛いだけ』『棒読みすぎる』といった辛辣な意見もありましたが、経験を積むにつれて薄れていると思います。いまだに彼女の演技に批判的な声がありますが…。それでもネット上などでの佐々木さんの人気は根強い。かつて佐々木さんが出演し、『ふにゃふにゃダンスが可愛い』と注目を集めたロッテFit’sのCMは、現在若手最注目株の広瀬すずさん(16)に変わりましたが、『のんちゃんのほうがいい』『やっぱりこのCMは佐々木希』といった声が寄せられています。時代の流れを感じる変化ですが、佐々木さんに対して劣化したといった指摘はほとんど聞こえきません。ルックスの評判は相変わらずです」(芸能関係者)

 グラビア、モデル、タレント、歌手などを経験して女優という道を選んだ佐々木。2月末に公開される映画『さいはてにて』では、シングルマザーという難しい役どころにも挑戦する。一部のファンは佐々木の母親役に違和感を抱いているようだが、それは変わらぬ美貌を誇っている証ともいえるだろう。バラエティなどへの露出は控えめになるかもしれないが、佐々木には誰もが羨むビジュアルのまま女優としてさらなる高みを目指してもらいたい。
(文=駒子)

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