メガネ美女レスラー・加藤悠、ひどすぎる汚部屋公開に非難の声


「加藤はメガネ美女レスラーとしても知られていますが、もともとは2008年にグラビアアイドルとして芸能界デビュー。クリっとした大きな目とFカップのおっぱいが最大の魅力で、現在でもコンスタントにDVDをリリースしています。しかし現在は所属事務所がなく、タレントとしてはフリーランスとして活動中。女子プロデビューは2011年で、かつて加藤はネット上でプロレスのコラムを連載しており、それを読んだプロレス団体のスターダムが声をかけたことがきっかけです。以降、選手だけでなく、ラウンドガールや解説者なども行っています。レスラーとしての実力はまだまだですが、リング内を所狭しと走り回る姿は一生懸命さの伝わるもので、固定ファンも多いようです。団体が期待しているのは実力よりもビジュアルでの集客力といえるかもしれません。今回、地上波のゴールデンタイムに放送されるバラエティに出演したことで、加藤はもとより、スターダムの知名度も上がったでしょう」(芸能関係者)

 今回の番組で加藤は衝撃的な汚部屋を公開し、多くの視聴者から非難を浴びているが、関係者にとっては、リングの外で見事な活躍をしたといえそうだ。加藤としても、これまでのグラドルとプロレスラーに加え、片付けられない女というキャラクターを周知させることができ、今後はタレントとしても活動できるかもしれない。

「部屋中にあふれるゴミをテレビで公開するタレントは多い。きっかけは2012年に春香クリスティーン(22)がバラエティ番組で汚部屋を披露したことでしょう。それまでの彼女は、キュートな顔立ちに似つかわしくないハイテンションギャグで人気を集めていましたが、ゴミ屋敷の住人だとわかると、ネット上で話題となり、その後さらに露出を増やしました。バラエティ的にも“片付けられない女”の特集は数字に結びつくと判断され、今でもその傾向は続いています。可愛らしい女性タレントが、実はズボラだったというギャップが受けているのでしょう。しかしタレントにとってイメージは何よりも重要。度が過ぎると、ファンが離れてしまう可能性も高い」(芸能ライター)

 汚部屋だけでなく、風呂に入りながらうどんを食べ、その食器を湯船で洗う姿まで見せた加藤。バッシング覚悟の知名度アップ作戦の成否は、もちろん彼女の今後の活躍次第だ。
(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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